ドメイン取得日と実績に違和感

サイトを開設するにはドメインを取得する必要があります。

ドメインというのは当サイトでいう「gachikeiba.com」の部分であり、ドメインを取得する際、取得日が自動的に記録される形になります。また、どなたでも取得日はもちろん、非公開設定にしていなければドメイン登録者情報や連絡先も確認することができます。

そこで着目したいのが、ドメイン取得日と実績の関係性です。

先ほど説明したように、サイトを開設するにはまずドメインが必要になりますので、ドメイン取得日よりも前に情報提供をすることはできません。いうまでもなく、サービスの開始はドメイン取得日以降になります。

それにもかかわらず、競馬予想サイトの中にはドメイン取得日よりも以前の的中実績を掲載している業者が多数存在します。

参考までに以前レビューしたページを一部載せておきますので、ご確認下さい。

勝馬伝説
メールには創業22年を誇る勝馬伝説とありますが、ドメイン取得日は「2012年05月09日」となっております。最近サイトを開設したようにしか思えないのですが。

ジャパン(JAPAN)
ドメイン取得日は「2014年06月01日」のようですが、利用者の声に「会員になって4年目」という表現がありました。物理的に不可能です。

財テク競馬倶楽部
ドメイン取得日が「2014年12月03日」で、サイトを開設してまもなく大量の優良べた褒め口コミが蔓延し、ドメイン取得日以前の利用者の声がありました。

このようによく調べてみると、ドメイン取得日と実績などにおいて違和感に感じる部分が多数発見することができるはずです。

中には途中でドメインを変更し、運営を再開したサイトもあるかもしれませんが、ドメインを変更するメリットがありません。
恐らく的中や実績を重ねているサイトに見せるために、殆どのサイトが様々な部分で情報を捏造、偽造しているのかと思います。

実績や会員の声において、過剰な実績や表現をしているような競馬予想サイトがありますが、鵜呑みにしないように注意しましょう。

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