三連単の買い方を徹底解説!5種類の特徴と組み合わせ方を紹介します!

三連単の買い方・種類・それぞれの特徴についてガチ競馬が詳しく紹介します

どうも。ガチ競馬の管理人の山田だ。

今回は、競馬の三連単の買い方について、

「三連単てどうやって買えばいいの?」

「三連単で買いたいけど、買い方が複雑でわかりづらい」

などなど。

三連単が的中する基本的な条件やルールはもちろん、フォーメーション・マルチ・BOX・流しといった買い方の違いや、自分の予想をどう馬券に落とし込むかまで、具体例を交えながら詳しく紹介していく。

また、

「違いも答えも知りたいけど、記事を全部読むのはめんどくさい・・・」

という方のために、ガチ競馬は、独自の診断ツールを用意。

三連単の買い方診断
あなたに合う三連単の買い方は?

質問に答えて、知りたいことや予想に合った買い方を確認しよう。

競馬の経験や今抱えている疑問について、3つ、4つの問に答えるだけで、自分に必要な情報がある場所へすぐに移動できる仕組みだ。

記事を読むうえで大事なのは、自分に必要な情報をしっかり持って帰ること。

「それが知りたいわけじゃない!」

みたいな問題も、これで解決。

三連単の魅力を知るだけで終わらせず、それぞれの買い方や特徴をしっかり把握して、今後の競馬予想に活用してもらいたい。

三連単とは?的中条件と基本的な買い方

三連単とは『3連勝単式(さんれんしょうたんしき)』の略称で、1着・2着・3着になる3頭の馬を、着順通りに当てる馬券のこと。

三連単の買い方を説明する際のルールと基本について

フルゲート18頭立てのレースの場合の組み合わせは4896通り。

的中率が極めて低い反面、最も配当が高くなりやすい券種なので、一撃の破壊力を求めるファンに好まれる、ハイリスク・ハイリターンの仕組みとなる。

各組み合わせでしか的中しないため、当てるために選択する馬を増やそうとすると、組み合わせも多くなるので、どの馬を何着に予想するかだけでなく、何点購入するかも重要になる券種だ。

三連単の購入手順を解説

中央競馬の場合はJRAのネット投票、又は、競馬場の発売機。

地方競馬の場合は、ネット上の各サービスや、同じく競馬場の発売機で購入することができる。

基本的な手順は次の通り。

三連単をネットで購入する際の手順を説明する画像

例えば、②→⑤→⑧の1点だけを100円で購入するなら、券種は「三連単」、方式は「通常」を選び、1着に②、2着に⑤、3着に⑧を指定すればいい。

ただし、複数の馬を組み合わせて購入したい場合は、流し・BOX・マルチ・フォーメーションといった方法を使う。

それぞれ組み合わせ方や購入点数が違うため、次の見出しで具体的に解説していく。

 三連単の買い方5パターン!特徴と違いを解説

三連単には、主に「通常」「BOX」「流し」「マルチ」「フォーメーション」という5つの買い方がある。

それぞれの違いと特徴は以下の通り。

買い方 仕組み 特徴
通常 1着・2着・3着の馬をそれぞれ指定して購入 狙った組み合わせを1点ずつ買える
BOX 選んだ馬から1〜3着の全組み合わせを購入 着順を固定しない
流し 軸馬を1頭または2頭決めて相手を選ぶ 軸馬の着順を固定できる
マルチ 流しの軸馬と相手の着順を入れ替えて購入 軸馬の着順を固定しない
フォーメーション 1〜3着ごとに候補馬を選んで購入 着順別に組み合わせを絞れる

基本となるのは、1着・2着・3着に予想した馬を順番に指定する「通常」の買い方。

ただし、購入したい組み合わせが増えると、1点ずつ指定するのは手間がかかる。

そんな時に使えるのが、BOX・流し・マルチ・フォーメーションだ。

単に購入の手間を減らすだけでなく、軸馬や着順の予想に合わせて、必要な組み合わせをまとめて購入することもできる。

つまり、1つの買い方を理解するのではなく、全ての買い方を理解した上で予想を組み立てる。

例えば、1着になる馬を決めているなら「流し」、上位に来そうな馬はわかるけど着順までは決められないなら「BOX」など、狙い方によって使い分ける必要がある、ということ。

一見、複雑で難しそうに見えてしまうが、今は特徴だけ覚えておけばOK!

ここからは、4つの買い方について具体的な馬番を使いながら、誰でも理解できるように、購入方法・必要な点数・メリットとデメリットを順番に紹介していく。

三連単の通常の買い方

1着・2着・3着になる馬をそれぞれ1頭ずつ指定して購入する、最も基本的な買い方だ。

例えば、②が1着、⑤が2着、⑧が3着になると予想した場合、買い目は「②→⑤→⑧」の1点。

選んだ馬の絡み方が異なる可能性を加味する場合は、②→⑧→⑤など、選択した馬の別の着順も押さえた組み合わせを追加する形になる。

通常の買い方のメリット・デメリットは以下の通り。

メリット デメリット
予想した組み合わせだけを
指定して購入できる
買い目が増えると
1点ずつ指定する手間がかかる
組み合わせごとに
購入金額を調整できる
買い目の指定間違いや
買い忘れが起きる可能性がある

主な使われ方としては、自分の予想が絞れていること。

「この着順で決まる予想しかしない」

「このレースはこの組み合わせで勝負する」

それくらい自信がある、又は、その組み合わせで決まらなかったら仕方ない、程度の勝負をする時の買い方、という覚え方がわかりやすいだろう。

三連単のBOXの買い方

BOXは、選んだ馬の中から1着・2着・3着になるすべての組み合わせを購入する買い方だ。

例えば、②⑤⑧の3頭を選んだ場合、購入する買い目は以下の6点になる。

三連単の買い方BOXの説明をする画像

選択した馬が1着から3着までを独占すれば、どの順番でゴールしても的中する。

馬券に絡むだけで、着順を気にしなくて良い買い方だ。

主なメリットとデメリットはこちら。

メリット デメリット
選んだ馬が1〜3着を独占すれば
着順に関係なく的中する
選んだ馬が1頭でも3着以内に
入れなければ不的中になる
上位に来る馬を選ぶだけで
買い目を組める
選ぶ頭数が増えるほど
購入点数と金額が大きく増える

この買い方の一番のデメリットは、

選ぶ馬が増える→選んだ馬同士の組み合わせを全通り購入する、

「その組み合わせは買わない」

「こっちの組み合わせは今回は消し」

みたいな選択ができないこと。

以下に、現実的に選択する頭数を組み合わせた時の点数をまとめてみた。

頭数 購入点数 1点100円の金額
3頭BOX 6点 600円
4頭BOX 24点 2,400円
5頭BOX 60点 6,000円
6頭BOX 120点 12,000円

許容範囲なのは、おそらく4頭まで。

それ以上になると、1レースの投資金額としては、かなり考えてしまうレベルになるし、ここまで予想が絞れていないのであれば、他の買い方の方が良い。

という結論になる可能性も考えておこう。

ちなみに、三連単のBOXは出走頭数が少なく、上位候補を絞りやすいレースで使う候補になりやすい。

タイミングは限られてしまうが、5頭立てのおすすめの買い方で三連単のBOXを活用したケースを詳しく紹介しているので、合わせて確認しておこう。

三連単流しの買い方

「流し」は、1着・2着・3着のいずれかに軸となる馬を固定し、残りの着順に複数の相手馬を組み合わせて購入する買い方。

軸馬を2頭まで固定することができる「1頭軸流し」と「2頭軸流し」の2種類がある。

まず、「1頭軸流し」は、軸馬を1着・2着・3着のいずれかに固定する方法。

例えば、②を1着に固定し、2着・3着の相手に⑤⑧⑩の3頭を選んだ場合、以下の6点を購入する。

三連単の買い方の1つ1頭軸流しの説明をする画像

この場合、②が1着になり、⑤⑧⑩のうち2頭が2着・3着に入れば的中だ。

「2頭軸流し」は、軸馬を2頭選び、それぞれの着順を固定する方法。

例えば、1着に②、2着に⑤を固定し、3着候補として⑧⑩⑪を選んだ場合。

三連単の買い方の1つ2頭軸流しの説明をする画像

購入点数は3点。

②が1着、⑤が2着となり、3着に選んだ3頭のいずれかが入れば的中だ。

なお、2頭軸流しは「1・2着」だけでなく、「1・3着」「2・3着」を固定することもできる買い方だが、1頭軸流しの場合は1着で固定になるため、2着以下になった時点で不的中になる買い方、という事を覚えておこう。

そんな「流し」のメリットとデメリットはこちら。

メリット デメリット
信頼する馬を軸にして
複数の相手へ流せる
軸候補になる馬が
複数頭いると相性が悪い
2頭軸なら1つの着順だけに
相手馬を指定できる
着順条件が
かなり絞られること

圧倒的なメリットは、とにかく点数が抑えられること。

選択馬だけでなく着順まで固定されているため、ヒモ(相手に選んでいる馬の名称)が増えても、点数はそこまで広がることなく、2頭軸まで絞れるとかなり小点数で馬券を購入することができる。

ちなみに、各軸の頭数で流した時の点数は以下の通り。

相手馬の頭数 1頭軸流し 2頭軸流し
2頭 2点 2点
3頭 6点 3点
4頭 12点 4点
5頭 20点 5点

かなり現実的。

このくらいなら三連単でも勝負できる、と思えるくらいの範囲だろう。

逆に、最大のデメリットは、軸にした馬がその着順で決着しなかった時点で、どうあがいても不的中になること。

『選択した馬なら間違いない』

『このレースなら着順まで固定できる』

というレースで、選択肢にしたい買い方だ。

三連単マルチの買い方

「マルチ」は、軸馬の着順を固定する必要がなく、選んだ軸馬が3着以内に入ることを前提に予想を組み立てられる買い方だ。

流しと同様に「1頭軸マルチ」と「2頭軸マルチ」の2種類。

まず「1頭軸マルチ」は、軸馬1頭を1〜3着のどこにでも入るようにして、相手馬と組み合わせる方法。

例えば、軸馬を②、相手を⑤⑧⑩の3頭にした場合。

三連単の買い方の1つ1頭軸マルチの説明をする画像

②→⑤→⑧だけでなく、⑤→②→⑧や⑤→⑧→②など、軸馬が1〜3着に入る組み合わせまでフォローできるため、流しの時のような条件に縛られずとも、予想が的中する組み合わせまで購入することができる。

「2頭軸マルチ」は、軸馬2頭がともに3着以内に入ることを前提に、相手馬との着順をすべて入れ替えて購入する方法。

例えば、軸馬を②⑤、相手を⑧⑩⑪の3頭にした場合。

三連単の買い方の1つ2頭軸マルチの説明をする画像

軸馬2頭と相手馬1頭の着順を全てフォローでき、1頭軸マルチに比べて相手の選択数が増えても、組み合わせはそこまで広がりづらい買い方となる。

そんな、三連単マルチのメリットとデメリットがこちら。

メリット デメリット
軸馬の着順を
固定せずに購入できる
1頭軸になると着順を広く
押さえるため点数が増えやすい
1頭軸・2頭軸それぞれの
予想に合わせて組める
軸馬が3着以内に
入らなければ不的中となる

一番のメリットは、取りこぼしを防げる可能性が非常に高い、こと。

流しで補うことができない部分をマルチなら補うことができるため、「1頭軸流し」や「2頭軸流し」よりも幅を広げやすく、馬券の的中率も自ずと高くなる。

「マルチで買っておけばよかった・・・」

みたいな後悔も頻繁に目にするので、そこそこ競馬に携わっている方々でもメリットと感じられる部分になっているのは確かだ。

対して、最大のデメリットは、やはり、点数が広がり過ぎてしまうこと。

具体的な点数は以下の通り。

相手馬の頭数 1頭軸マルチ 2頭軸マルチ
1頭 - 6点
2頭 6点 12点
3頭 18点 18点
4頭 36点 24点
5頭 60点 30点

2頭軸まで絞ることができれば許容も広がるが、1頭軸で固定した場合の相手は4頭あたりが目安。

当たりやすさを重視してしまうと、そもそもの予想を見直す必要がある、みたいな点数になってしまうので、マルチで購入する際は軸を絞ることができるのか。

相手馬を何頭選ぶのか、合計で何点になるのかも、しっかり確認しておこう。

三連単フォーメーションの買い方

「フォーメーション」は、1着・2着・3着それぞれに候補となる馬を指定し、その組み合わせをまとめて購入する買い方。

例えば、②を1着、⑤⑧を2着、⑤⑧⑩を3着候補に選んだ場合。

実際に購入する買い目は、以下の4点になる。

三連単の買い方の1つフォーメーションの説明をする画像

フォーメーションの最大の特徴は、必要な組み合わせだけを購入できること。

余計な予想を省き、自分の思うような展開に合わせた予想を組み立てることができるため、おそらく三連単で最も購入されている買い方になる。

そんな、三連単フォーメーションのメリット・デメリットは以下の通り。

メリット デメリット
着順ごとに
候補馬を指定できる
選ばなかった着順の
組み合わせは的中しない
必要な組み合わせに
絞って購入できる
馬の配置や頭数によって
点数計算が複雑になる

一番のメリットは、他の買い方に比べて、自分の展開どおりの買い方ができること。

逆に、最大のデメリットは、その展開、想定が少しでもズレると、全く話にならなくなる。

そして、それぞれの組み合わせをケアしようとすると、点数が大幅に増えてしまうことだ。

ちなみに、競馬予想をする上で、良くあるフォーメーションの組み合わせの点数を以下にまとめてみた。

パターン フォーメーション例 点数 1点100円
パターン① 1着:②
2着:⑤⑧
3着:⑤⑧⑩
4点 400円
パターン② 1着:②
2着:⑤⑧⑩
3着:⑤⑧⑩⑪⑫
12点 1,200円
パターン③ 1着:②⑤
2着:②⑤
3着:⑧⑩⑪⑫
8点 800円
パターン④ 1着:②⑤
2着:②⑤⑧
3着:②⑤⑧⑩⑪
12点 1,200円
パターン⑤ 1着:②⑤⑧
2着:②⑤⑧
3着:②⑤⑧⑩⑪⑫
24点 2,400円

※同じ馬を1着・2着・3着に重複して入れることはできないため、その組み合わせは自動で除外される仕様。

おそらく、このくらいまでが許容範囲。

1着〜3着までに選択した馬の組み合わせだけで展開すれば、そこまで極端に買い目が広がることもないが、1着は少頭数、でも2着、3着はそこそこの選択数で、3着だけに選択している馬も何頭かプラスする。

みたいな買い方をすると、50点、60点を超えることもザラだ。

自分の予想にどれだけ自信があるか。

頭まで固定できるのか、2,3着に入る馬を絞ることができるのか。

これが「フォーメーション」を使う上で、最も注意しておきたい要素となる。

正直、買い方の中でもマルチの次に複雑な部類だと思うので、

3連単のフォーメーションおすすめの買い方や、初心者でも真似できる組み合わせの方法などについて、以下のまとめた記事を合わせて確認してもらい、フォーメーションの特徴や使うべきタイミングをしっかり把握しておこう!

三連単の買い方と考え方

普段の券種によって、三連単で新たに考えることは以下の通り。

普段の券種 三連単で新たに考えること
単勝 2着・3着の候補馬
複勝 軸馬以外の上位候補2頭と着順
馬連 予想した2頭の着順と3着候補
ワイド 3頭目の候補と1〜3着の順番
馬単 3着に来る馬
三連複 選んだ3頭の着順

つまり、三連単を買うからといって、今までの予想の仕方を大きく変える必要はない。

ということ。

大事なのは、三連単に合わせた予想をするべきなのかどうか。

「三連単で買いたい」ではなく、今の予想方法なら三連単が適している、という話しなだけで、決して三連単という買い方が優先される訳ではない。

三連単→高配当が魅力に思えても、三連単にしたが故に予想が外れては元も子もないので、普段の予想で決めている馬や着順を活かし、足りない部分を補うことで三連単の買い目を組み立てられる。

この考え方が成立して、初めて三連単で買うべきかどうかが選択肢に入る、を忘れないようにしてもらいたい。

実際に三連単で購入している人達の買い方を紹介

どの様な予想をする人が、どの様な買い方をしているのか。

少しでも具体的にわかりやすくするために、普段から三連単をベースにした予想を公開している芸能人・競馬関係者の買い方を下記にまとめた。

人物 主な買い方 組み方の特徴 点数の一例
爆笑問題・田中裕二 1頭軸マルチ 本命1頭を軸に相手6頭を選択。軸馬の着順を固定せず購入 90点
霜降り明星・粗品 フォーメーション 本命馬を1着に固定し、2着・3着候補を入れ替えて組む 20点
インスタントジョンソン・じゃい フォーメーション 1着候補を絞り、2着・3着の候補に差をつけて組み合わせる 12点
キャプテン渡辺 流し・フォーメーション 1着固定の流しや、上位2頭を1・2着に配置した少点数の組み合わせ 2点
徳光和夫 1頭軸マルチ 本命1頭から相手6頭へマルチ。別券種も併用する 90点
細江純子 BOX・流し・マルチ・フォーメーション 本命を固定する場合と着順を広く押さえる場合で買い方を使い分ける 56点
田原成貴 フォーメーション 1着候補を絞り、2着・3着の相手を選び分ける 24点
三嶋まりえ フォーメーション 1着固定で、相手の2着・3着を入れ替えた組み合わせを組む 延べ36点

※過去の公開予想に見られる買い方の一例です。点数も特定の予想における一例であり、常に同じ点数で購入しているわけではないのでご了承ください。

田中裕二さんや徳光和夫さんのように、1頭軸マルチを使う人もいるが、『本命=1着』と予想するスタイルを確立させている方が多いこともあり、点数が絞れてリスクを軽減しやすく、買い目が組み立てやすいフォーメーションが基本になっていることがわかる。

1頭軸マルチとフォーメーションの点数の差も一目瞭然。

予想の仕方、狙い方次第ではあるが、同じ三連単でも、軸馬の着順を固定するか、相手をどこまで広げるかによって買い方も大きく異なるので、どんな組み合わせを買うのか、実際の予想を参考にしてみるのも面白いだろう。

三連単の買い方のまとめ

三連単の使い方と考え方。

それぞれの特徴やメリット、デメリットは全て把握してもらえたと思う。

後は、これからの競馬予想にどう活かすか。

改めてにはなるが、三連単で勝負するうえで大切なのは、買い方に予想を合わせるのではなく、自分の予想に合った買い方を選ぶこと。

そして、普段の予想を基準に、三連単で勝負できるかどうかを判断できるようになること。

次に三連単を買う時は、自信を持って馬券が購入できるように、今回紹介した5つの買い方の違いを思い出して、うまく使い分けてほしい。

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