競馬予想サイト「シンクロ」をガチ検証|検証歴13年の筆者が”リアル”を突き止める!

優良
総合評価:4.8
口コミ件数:1件
収支
951,300円
戦績
34戦18勝16敗
的中率
58.8%
回収率
376.5%
収支
2,643,170円
戦績
4戦3勝1敗
的中率
75%
回収率
808%
  1. 投稿者 甘味処 : 2.0

    なんで馬単でこんな点数を広げるのだろう。

    馬単フォーメーションなら、頭を決めて相手を5頭広げても点数は5点。

    10点も超えるようなことなんてないのに、頭に2頭3頭も広げるから点数がかさむ。

最新の的中実績
  • 2026/10/10
    中央
    17,300円獲得
  • 2026/09/27
    中央
    91,600円獲得
  • 2026/09/12
    中央
    36,100円獲得
  • 2026/09/06
    中央
    13,300円獲得
  • 2026/08/23
    中央
    4,800円獲得
  • 2026/08/01
    中央
    14,800円獲得
  • 2026/07/19
    中央
    8,200円獲得
  • 2026/07/12
    中央
    8,900円獲得
  • 2026/07/04
    中央
    158,100円獲得
  • 2026/06/28
    中央
    16,700円獲得
  • 2026/06/27
    中央
    21,800円獲得
  • 2026/06/21
    中央
    24,900円獲得
  • 2026/06/14
    中央
    29,100円獲得
  • 2026/06/07
    中央
    298,400円獲得
  • 2026/05/31
    中央
    184,900円獲得
  • 2026/05/23
    中央
    90,600円獲得
  • 2026/05/17
    中央
    64,100円獲得
  • 2026/05/10
    中央
    123,700円獲得
  • 2026/05/09
    中央
    29,500円獲得
  • 2026/05/03
    中央
    58,500円獲得

今回検証するのは、「シンクロ」という競馬予想サイトだ。

「お客様と共に、お客様のために。」

と登録してくれたユーザーに寄り添った運営をしており、常に顧客ファーストで考えているとのこと。

数多の競馬予想サイトを見てきたが、このような姿勢を公式サイトに記載しているところはあまり見ない。

ただこの情報を見て思ったのが、「ユーザーが求めていることは”稼ぐ”以外ない」ということだ。

競馬予想サイトを使う動機として、自分の予想だと稼げないからこそ外部の予想元を活用するのだと思う。

だから、「安心!」や「なるほど!」といった内容よりも、シンプルに稼げるかどうかを追求した方がユーザーのためになるだろう。

ただ本公式サイト内では”稼げる要素”が何一つ記載されていなかったので、シンクロの良し悪しを決めるには実際に活用する以外ほかならない。

体当たり検証を13年も続けてきた、ガチ競馬の忖度ない内容をとくとご覧あれ。

執筆者:山田健太
元競馬予想サイト運営者。20歳のときからガチ競馬で競馬予想サイトの検証を担当。

13年間で800サイト以上の競馬予想サイトを検証。いつの間にか業界の中でもトップクラスの古株に。悪質競馬予想サイトの古い手法から最新の手法まで全てを把握する。

もっと見る

シンクロの無料予想を検証

シンクロには、2種類の予想が用意されている。

無料予想は登録すれば気軽に参考にできる予想元で、受け取り方を以下にまとめてみた。

シンクロ無料予想受け取り画像

  1.  会員専用ページをスクロールする
  2. 無料プランにある「無料で閲覧する」をタップ
  3. 公開時間(レース前日18時頃)になったら予想が閲覧できる

スクロールするだけで無料予想にたどり着く。

しかも、「無料で閲覧する」ボタンをタップすれば、公開時間以降であればいつでも見れる。

競馬予想サイトの中には「事前予約」しなければならないところもあるので、その点で比べた時に使いやすいサイトと言えるだろう。

初めて使う人でも迷わず参考にできる仕組みだ。

無料予想の提供内容

次に、無料予想の提供内容を以下にまとめてみた。

  • 券種|馬単
  • 会場|中央競馬
  • 点数|8〜16点
  • 推奨金額|1点100円〜

馬単という券種にしては、8〜16点という点数は妥当な範囲と言える。

ただ競馬予想サイト界隈の買い方としては、少しマイノリティと言ってもいい。

馬単の無料予想を提供しているサイトは、配当が少なくなりがちな点から点数を絞って厚張りするケースが多い。

しかし、シンクロの無料予想は妥当な点数と1点100円からという、通常の競馬ファンが予想するような買い方と同じだ。

妥当と言えば妥当、ただ競馬予想サイトらしさがあると言われればない。

そんな提供内容だが、結局は稼げれば予想としては優秀と判断できる。

実際に検証してその真相を暴いていく。

シンクロの無料予想に初参加・再検証

シンクロの無料予想に初参加してから、約5ヶ月ほど経過した。

初戦の結果は5万円以上の払い戻しと、上々のスタートが切れた。

しかし、今本記事を読んでいる方にとっては、「今稼げる予想を提供しているのか?」ということが知りたいだろう。

そこで、シンクロの無料予想が今でも勝てるレベルなのか、再検証してみた。

選んだ予想は、2026年9月27日阪神2R。2歳未勝利戦だ。

2歳未勝利戦はデータが少なく、僅かな出走成績と血統で馬選びをおこなうことがほとんど。

ただ、これまで参加してきたレースでも同様のレースは多くあった。しかも、結果をしっかり残している。

その背景も含め、再検証に2歳未勝利戦を選んだというわけだ。

では、実際に提供された買い目を見ていこう。

シンクロの無料予想20260927

  1. ①プレシャスタイム|2番人気
  2. ②シュプレヒコール|3番人気
  3. ③ナイトインチュニス|1番人気
  4. ⑤セーニョレガーレ|5番人気
  5. ⑧ デュアルサイン|4番人気

選んでいる人気帯は、1〜5番とかなり堅めの馬選びだ。

しかし、1着に選んでいる馬を広く選んでおり、頭に5番人気なんてきたら配当は一気に上がる。

また、この狙いは初検証時とさほど変わっていない。

人気どころは押さえつつ、中盤〜人気薄が1着に来て思わぬ配当が出たケースもあったので、今回もそれを期待してしまう。

結果は果たして・・・?

縁無料20260927結果画像

※1点1,000円で参加

来た!5番人気が勝利!

1,000円×91.6倍=91,600円の払い戻しとなり、馬券代を差し引いても75,600円の利益だ。

初参加時の回収率も凄まじかったが、再検証の回収率は572%と高水準。

「まさにシンクロ」という馬単フォーメーションの狙いで、今もなお検証序盤と同じような結果を残してくれた。

リリースしたての競馬予想サイトあるあるの”運営序盤だけ予想を頑張る”なんてことは現状なさそうで、気になっている方にとっても一度試してみる価値は大いにあり。

今も活躍が期待できる無料予想だ。

【初検証】2026/5/2 東京3R閉じる
 

初回は。

3歳未勝利のダート2100m、9頭立てだ。

届いた買い目がこちら。

シンクロ_0502_無料予想

1着を2頭に置き、2着を5頭に広げた馬単フォーメーション。重複を除いて8点だ。

9頭立ての馬単は全72通り。そこから8点なので、カバー率は約11%。

出走表と照らしあわせてみよう。

260502_東京3R出走表

馬番 馬名 単勝オッズ 人気 買い目
① アイムスティルミー 5.1倍 4番人気 —
② オーキッドワン 81.4倍 8番人気 —
③ リオンサーガ 9.4倍 5番人気 1着・2着
④ キングオブストーム 87.4倍 9番人気 —
⑤ タニセンローマ 33.9倍 7番人気 2着
⑥ ニシノモリミチ 3.1倍 2番人気 —
⑦ ナウオアネヴァー 3.1倍 1番人気 2着
⑧ クアッドフォルツァ 4.5倍 3番人気 2着
⑨ ブルーフレア 23.7倍 6番人気 1着・2着

ここで、私は買わなかった馬に注目したい。

9頭立てで、買い目に入っていないのは4頭。

うち2頭は8番人気と9番人気なので、これは分かる。

問題は残りの2頭だ。

②番人気の⑥ニシノモリミチを、完全に消している。

3.1倍の馬を、1着候補どころか2着候補からも外した。

さらに1番人気の⑦ナウオアネヴァーも、2着には置いているが1着には置いていない。

つまりシンクロは、この時点で「上位2頭は勝たない」と言い切っていることになる。

これはさすがにやりすぎではないだろうか…。

9頭しかいないレースで人気2頭を軽視するのは、不安すぎる。

なお、本記事の検証はすべて1点1,000円で計算する。

推奨は1点100円だが、それだと払戻が数千円単位に収まってしまい、有料予想との比較もしにくくなるからだ。

推奨額で参加する場合は、以下の金額をすべて10分の1にして読んでほしい。

では、結果を見ていこう。

260502tokyo3r_kekka

  • 投資金額:8,000円
  • 払戻:58,500円
  • 利益:+50,500円

見事的中!

1番人気⑦ナウオアネヴァーは5着。

2番人気⑥ニシノモリミチに至っては掲示板にも乗らなかった。

シンクロが消した2頭が、揃って馬券圏内から消えたわけだ。

もうひとつ、配当の中身も見ておきたい。

同じ③-⑧の組み合わせでも、馬連なら2,350円で9番人気。それが馬単になると5,850円で21番人気に跳ね上がる。

着順を当てたことで、配当が2.5倍になっている。

③が先着すると読めていたシンクロ競馬は素晴らしいと称賛していいだろう。

無料予想の累計成績

初参加から現在まで、無料予想に参加した累計成績を以下にまとめてみた。

無料予想総合成績
日付 対象レース 結果 払戻し
2026/10/10 京都2R ○ 17,300円
2026/10/4 京都1R × 0円
2026/9/27 阪神2R ○ 91,600円
2026/9/19 中山1R × 0円
2026/9/12 阪神1R ○ 36,100円
2026/9/6 阪神1R ○ 13,300円
2026/8/30 中京1R × 0円
2026/8/23 中京1R ○ 4,800円
2026/8/16 中京1R × 0円
2026/8/9 中京2R × 0円
2026/8/1 新潟2R ○ 14,800円
2026/7/26 新潟1R × 0円
2026/7/19 函館1R ○ 8,200円
2026/7/18 福島2R × 0円
2026/7/12 函館1R ○ 8,900円
2026/7/4 函館4R ○ 158,100円
2026/6/28 小倉6R ○ 16,700円
2026/6/27 福島3R ○ 21,800円
2026/6/21 函館2R ○ 24,900円
2026/6/20 函館3R × 0円
2026/6/14 函館2R ○ 29,100円
2026/6/13 阪神6R × 0円
2026/6/7 東京4R ○ 298,400円
2026/6/6 阪神3R × 0円
2026/5/31 京都3R ○ 184,900円
2026/5/30 京都7R × 0円
2026/5/24 京都5R × 0円
2026/5/23 京都4R ○ 90,600円
2026/5/17 京都3R ○ 64,100円
2026/5/16 新潟1R × 0円
2026/5/10 東京1R ○ 123,700円
2026/5/9 京都2R ○ 29,500円
2026/5/3 新潟4R × 0円
2026/5/2 東京3R ○ 58,500円
戦績 34戦18勝16敗
的中率 58.8%
回収率 376.5%
平均払戻金額 38,097円
最高払戻金額 298,400円
合計投資金額 344,000円
合計払戻金額 1,295,300円

戦績を重ねても、初検証・再検証でも見られた高回収率がキープできている!

蓋を開けると、4回に1度のペースで100倍を超える配当がつき、この当たりで総払い戻しの7割近くを占めている。

公式サイトの下部には「毎月+30万円収支を狙う」ことを明言しており、それだけの結果を残すことを証明したと言えるだろう。

競馬予想サイトの公式通りに結果を出せるところが少ない中、シンクロはそれを無料予想でやってのけた。

まだ戦績こそは少ないが、現状の結果からはこれからも参考になる無料予想と判断できる。

シンクロ競馬の無料予想を他の予想と比較の無料予想

無料予想の回収率の高さは分かった。

だが、それだけでは足りない。

競馬の予想は、比べる相手がいて初めて価値が測れるからだ。

回収率300%と言われても、誰でも300%出せるレースなら意味はない。

そこで、まったく同じレースを他の予想に解かせて、シンクロを上回れるかを見る。

ここで効いてくるのが、シンクロの券種が馬単だという点だ。

競馬の予想サービスは、突き詰めれば「強い順に並べる」ことをしている。

指数もAIも、出走馬に優劣をつけて上から並べる。

だが馬単は、強い順に並べただけでは当たらない。

1着と2着を、着順まで指定しなければならないからだ。

能力2位の馬が2着に来るとは限らない。

順位付けの上手さと、馬単の的中は別の話だということだ。

ここで差が出るなら、シンクロは「しっかり馬の適正を読んでいる」ことになる。

検証条件はこうだ。

  • 対象は、ガチ競馬が参加した2026年6月20日〜8月1日の10レース
  • 買い方はシンクロと完全に同じ。馬単フォーメーション、1着2頭×2着5頭の8点
  • 1点1,000円、1レースの投資は8,000円で固定

そして対戦相手は以下の2つ。

  1. ウマークス
    2015年から続く無料予想の定番。公開されている総合値の上位5頭を、そのまま買い目に変換する。
  2. ChatGPT
    課金して最上位モデルを使用。出走表のデータを渡し、1着候補2頭と2着候補5頭を選ばせた。

それでは結果をご覧いただこう。

日付・レース 馬単配当 シンクロ ウマークス ChatGPT
2026年6月20日
函館3R
39.5倍 ✕ -8,000円 ✕ -8,000円  ✕ -8,000円
2026年6月21日
函館2R
24.9倍 ○ +16,900円 ✕ -8,000円 ✕ -8,000円
2026年6月27日
福島3R
21.8倍 ○ +13,800円 ○ +13,800円 ✕ -8,000円
2026年6月28日
小倉6R
16.7倍 ○ +8,700円 ✕ -8,000円 ○ +8,700円
2026年7月4日
函館4R
158.1倍 ○ +150,100円 ✕ -8,000円 ✕ -8,000円
2026年7月12日
函館1R
8.9倍 ○ +900円 ○ +900円 ○ +900円
2026年7月18日
福島2R
13.5倍 ✕ -8,000円 ✕ -8,000円 ○ +5,500円
2026年7月19日
函館1R
8.2倍 ○ +200円 ○ +200円 ○ +200円
2026年7月26日
新潟1R
23.1倍 ✕ -8,000円 ✕ -8,000円 ✕ -8,000円
2026年8月1日
新潟2R
14.8倍 ○ +6,800円 ✕ -8,000円 ✕ -8,000円
的中 7勝3敗 3勝7敗 4勝6敗
払戻 253,400円 38,900円 47,300円
回収率 316.8% 48.6% 59.1%
収支 +173,400円 -41,100円 -32,700円

シンクロだけが、しっかりプラスを達成している。

残りの2つは、どちらもマイナスだ。

では、何が違ったのか。

答えが一番はっきり出ているのが、8月1日の新潟2Rだ。

8頭立てのメイクデビュー戦。

結果は1着③ホウオウモノポリー(1.6倍・1番人気)、2着④コスモイェーガー(11.5倍・4番人気)。馬単は14.8倍だった。

ここで、3者とも③を1着候補に入れていた。

1.6倍の断然人気なので、当然といえば当然だ。

差がついたのは2着。

ウマークスが2着候補に選んだ5頭は、総合値の上位から③②⑦⑥⑤。

④コスモイェーガーの総合値は25で、6番目。

たった1頭分、届かなかった。

そしてシンクロは、その④を2着に置いていた。

これは偶然ではない。

思い出してほしいのが、初参加した5月2日の東京3Rだ。あのときシンクロが2着候補に並べた5頭は、1番人気・3番人気・5番人気・6番人気・7番人気。

上位人気で固めず、中穴を必ず混ぜてくる。

2番人気と4番人気は、あえて外していた。

指数もAIも、5頭を選べと言われれば評価の高い順に5頭を並べる。

何も間違っていないし、それ以外に選びようがない。

的中の中身を分解すると、この差はもっと分かりやすくなる。

項目 シンクロ ウマークス ChatGPT
勝ち馬を1着候補に入れた回数 8回 6回 6回
うち馬単まで的中 7回 3回 4回
的中時の平均配当 36.2倍 13.0倍 11.8倍

ご覧いただくと分かるように、1着を当てる力は、そこまで変わらない。

差がついているのは、1着を当てた後に2着を仕留められているかどうかだ。

そして的中したときの配当も、シンクロは他の3倍近い。

当てているレースの質が違う。

念のため書いておくと、ウマークスもChatGPTも、無料の道具としては優秀な部類だ。

ウマークスの総合値は複勝圏を拾う精度が高く、券種が三連複やワイドなら結果はまるで違っていたはずだ。

馬単という券種と、相性が悪かっただけだ。

そして、その相性の悪さこそが、シンクロの価値を証明している。

順位付けが上手いだけでは当たらない券種で、10戦7勝。

シンクロは「ただ並べている」のではなく、「着順を読んでいる」。

無料予想の回収率が跳ねる理由は、ここにあると言えるだろう。

とにかく今回の比較検証ではシンクロが圧勝だ。

シンクロの有料予想を購入

無料予想の実力がある程度分かったところで、次は有料予想の検証に移る。

有料予想はその名の通り、予想を閲覧するためにお金が必要なコンテンツだ。

ただお金がかかる分、的中時のインパクトは強烈で、過去の検証では1レースで100万円以上の払い戻しが得られたほど。

「そんな稼げる予想なら、最初から有料予想を購入すればいいじゃん」

そう思うかも知れないが、現状有料予想を購入する人は少ない。

その理由として、金銭的なリスクが挙げられる。

プラン名 情報料金 馬券代 予測配当
オリジン 20,000円 1点600円~ 20万円
シグネチャー 32,000円 1点1,000円~ 20万円
メガチャーチ 59,000円 1点900円~ 120万円
ダッジ 66,000円 1点900円~ 50万円
レイ 72,000円 1点900円~ 200万円
コンチネンタル 120,000円 1点900円~ 70万円
サイドワインダー 200,000円 1点900円~ 150万円

最低料金でも2万円、最高料金は20万円とプラン代が高額なのだ。

しかも、競馬予想は絶対がないため、上記のプランを購入して必ず稼げるという保障はない。

他の検証サイトは有料予想で稼げている様子を公開しているが、そんな情報だけで購入するほどユーザーは馬鹿じゃないだろう(笑)

かといって、私が過去の検証で稼げた経験を知っているので、シンクロも同様に有料予想を検証していく。

シンクロの有料予想を初購入・再検証

初購入した「タッジ」プランでは、637,620円の利益を獲得。

たった1戦でこれほど稼げるのであれば、シンクロの有料予想はかなり優秀だと言える。

ただ、それはサイトが開設された2026年4月時点の話。

あれから約5ヶ月ほど経過した現在も同じように稼げるのかは分からない、というのが本音だ。

そこで、ガチ競馬は2026年10月に有料予想を再検証することにした。

今回、再検証した回数は「2回」。

まず購入したのは「メガチャーチ (59,000円)」プラン。

対象レースは「2026年10月3日 京都7R 3歳以上1勝クラス」だ。

有料予想の買い目 2026年10月3日

  1. ⑤パンサーズ (2番人気)
  2. ③ジーティーシップ (14番人気)
  3. ④ダノンクロム (10番人気)
  4. ⑦ブロンテス (3番人気)
  5. ⑪フレイムスター (4番人気)

三連単フォーメーション・6点で公開。

これには流石に驚いた。

ガチ競馬はこれまで13年にわたり、多くの予想サイトを検証してきた。

経験上、有料予想は点数を絞る傾向があることは分かっていたのだが、本プランは三連単で「6点」の予想を公開したのだ。

競馬をしたことがある人なら分かると思うが、三連単・6点は当てるのが非常に難しい。

まあ競馬予想サイトの有料予想らしい絞った予想ではあるが、ここまで小点数の予想は稀だ。

しかも、2着予想には10番人気以降の穴馬2頭を選出。

総じて、かなり攻めた予想だと言えるだろう。

では、どのような結果になったのかを見ていこう。

有料予想の結果 2026年10月3日

⑤>④>⑦の順で決着。見事的中した!

1点500円で購入したので、払戻しは565,300円に。

馬券代・プラン代を引いて、503,300円の利益を獲得した。

初購入の時よりも得られた利益は少し下がっている。ただ、三連単をたった「6点」に絞って的中させたことは見事という他ない。

初購入から5ヶ月が経過した今でも、高い予想精度があると判断できる結果だった。

【再検証】2026/10/4 東京11R閉じる
 

再検証2戦目は「サイドワインダー (200,000円)」プランを購入した。

本プランは最高額プランのため、大きく稼げることが期待される。

対象レースは「2026年10月4日 東京11R 毎日王冠 (GⅡ)」。

公開された買い目は、こちらだ。

有料予想の買い目 2026年10月4日

  1. ①セイウンハーデス (5番人気)
  2. ⑧ビーアストニッシド (16番人気)
  3. ⑩エルトンバローズ (10番人気)
  4. ⑬ホウオウビスケッツ (9番人気)
  5. ③レディネス (7番人気)

三連単フォーメーション・9点が公開。

初購入の時とソックリな予想が公開された。

ただ、馬選びはこれまで購入した有料予想より攻めている印象があり、1~4番人気をすべて外していた。

他のサイトの有料予想でもここまで攻めた選出は、あまり見たことがないが・・・

まあ本レースは重賞戦。

出走馬は実力馬ばかりのため、人気薄が激走する可能性が高いと読んでいるのだろう。

では、どのような結果になったのかを見ていこう。

有料予想の結果 2026年10月4日

①>⑬>③の順で決着。今回も的中した!

本プランの予想通り、人気1~4番人気が全て馬券外になる荒れた展開になった。

1点500円で購入。中穴馬が多く馬券に絡んだことにより、払戻しは1,739,650円だ。

プラン代・馬券代を引いて1,535,150円の利益になった。

「サイドワインダー」は最高額プランだが、プラン代以上の恩恵を受けられる可能性が高いと言えるだろう。

【初検証】2026/4/25 東京8R閉じる
 

有料予想の初購入は、「タッジ (59,000円)」プラン。

専属担当の方いわく、直近で高額配当を出しているイチオシのプランとのことだ。

対象レースは「2026年4月25日 東京8R 4歳以上1勝クラス」。

公開された買い目は、こちらだ。

有料予想の買い目 2026年4月25日

  1. ③スタニングヴュー (7番人気)
  2. ①アセンブリールーム (1番人気)
  3. ④トロピカルティー (4番人気)
  4. ⑤アトリウムチャペル (5番人気)
  5. ⑦ソニックライン (2番人気)

三連単フォーメーション・9点で公開。

ガチ競馬の経験上、競馬予想サイトでは「三連単・小点数」の予想はよく公開される。

そのため、点数が低い予想自体はそこまで違和感はない。

ただ、本プランのように点数が10点未満の予想は、競馬予想サイトの中でもかなり珍しい。

しかも、軸馬は7番人気。かなり攻めた予想と言えるだろう。

では、どんな結果になったのかを見ていこう。

有料予想の結果 2026年4月25日

③>④>⑦の順で決着。

軸馬に選んだ7番人気が見事に勝利して、払戻しが711,720円に。

プラン代・馬券代を引いて、637,620円の利益だ。

軸馬を1頭に絞ることで点数を抑え、しかも中穴馬の激走をドンピシャで的中。

非常に予想精度が高いと感じる結果になった。

シンクロの有料予想の累計結果

初購入から現在まで、「4回」有料予想を購入したみた。

その結果が、こちらだ。

プラン名 日付 情報料 的中 馬券代 払戻 収支
サイドワインダー 2026年10月4日
東京11R
200,000円  ◯ 4,500円 1,739,650円 +1,535,150円
メガチャーチ 2026年10月3日
京都7R
59,000円  ◯ 3,000円 565,300円 +503,300円
コンチネンタル 2026年4月26日
京都3R
32,000円 ✕ 4,500円 0円 -36,500円
タッジ 2026年4月25日
東京8R
66,000円 ◯ 4,500円 711,720円 +637,620円

回収率808%・・・たった4戦でこの数値は素晴らしい。

競馬予想サイトは、サイト開設時は予想の作成に力が入っているが、運営歴が長くなると人員変更や馬券師の交代により予想精度が下がることがある。

ただ、シンクロの有料予想は初購入で70万円以上の払戻しを獲得。

5ヶ月が経過した10月には”帯超え”を実現できた。

こうなると、有料予想の予想精度は下がるどころか、むしろ上がっている印象すらある。

シンクロはリリースされてから数ヶ月が経過したが、今もなお”使えるサイト”であることは明らかだ。

シンクロの口コミ・評判

ガチ競馬は、検証したシンクロの口コミを募っている。

お陰様で多くの口コミ・評判が寄せられたが、中には本検証では見られなかった経験をしているユーザーもいた。

そこで、シンクロの登録判断を正確におこなってもらうためにも、本検証で見られなかった内容を厳選した口コミを紹介する。

シンクロを登録するかの判断材料になるので、ぜひ一度目を通して欲しい。

※口コミの厳選は口コミガイドラインに沿って実施している

ピックアップ①|点数を広げていようが”狙い”は変わらない

甘味処さん ★★☆☆☆
30代・会社員

なんで馬単でこんな点数を広げるのだろう。

馬単フォーメーションなら、頭を決めて相手を5頭広げても点数は5点。

10点も超えるようなことなんてないのに、頭に2頭3頭も広げるから点数がかさむ。

無料予想の点数は8〜16点と、予想によって幅がある。

全てが8点なら上記のような文句は出なかったのかもしれないが、レースによって16点の時もある。

その予想に当たってしまったのだろう。しかも、不的中の時にだ。

だからこそ、上記の憤りに理解はできる。しかし、それはシンクロの無料予想について理解が足りていないとも言える。

点数が多い・少ないにしろ、シンクロの無料予想は”高配当”狙い。

点数が絞られていることもあるが、点数が多くても高配当を狙っている予想という認識が上記のような齟齬を生まない要素となる。

無料予想を参考にするなら、理解しておきたい内容だ。

ピックアップ②|当たらない時期が長すぎる

Sさん ★☆☆☆☆
30代・会社員

3ヶ月使いましたが、正直しんどいです。当たる時は確かに大きいんですけど、そこまでが長い。

5回連続で外れた時は流石に心が折れかけました。当たった時の配当だけ見て始めると絶対に痛い目を見ると思います。

これは、その通りだと言うしかない。

私の検証でも、的中率はおよそ60%。

数字だけ見れば悪くないが、これは平均の話でしかない。

投稿者が書いている「5回連続で外れる」は、的中率60%でも普通に起こる。

そして重要なのは、シンクロの利益は的中の回数ではなく、100倍超の的中が作っているという点だ。

100倍超は的中のおよそ4回に1回。つまり、大きいのを1回引くまでに10戦近くかかる計算になる。

週1鞍前後のペースなので、10戦は2ヶ月以上だ。

この2ヶ月をどう過ごすかが、シンクロの全てだと言っていい。

だからこそ推奨額を守る意味がある。

1点100円なら1鞍800円〜1,600円。この金額なら、2ヶ月外し続けても財布は痛まない。

投稿者が「心が折れかけた」と書いているのは、おそらく金額を上げていたからだろう。

シンクロの運営情報

最後に、運営元を確認しておく。

予想が当たるかどうか以前に、そもそも金を払っていい相手なのか。

ここが崩れていれば、他がどれだけ良くても検討の余地はない。

特定商取引法に基づく表記が以下だ。

項目 内容
販売事業者名 シンクロ運営事務局
代表責任者 岡野 恒一
所在地 〒170-0013 東京都豊島区東池袋2丁目50番13号
電話番号 03-6263-0257 ※お問い合わせはメールにて承ります
メールアドレス info@keiba-owner.jp
サイトURL https://keiba-owner.jp/
販売価格 1ポイント=100円/ポイント以外の個別課金は各販売ページに記載
ポイントの有効期限 購入から90日間
支払方法 クレジットカード決済・銀行振込
商品の引渡時期 決済完了後、対象レースの前日又は当日
返品・交換・キャンセル 商品の性質上、入金後の返品・返金には応じない

気になるのは、運営者情報が「運営事務局」を構えていることだ。

運営事務局とは形を持たない運営会社のことが多く、実際、そのような競馬予想サイトは多い。

なので、そのロジックで行くとシンクロも同等の運営会社を構えているということになるが、これは従業員を守る策だ。

私が競馬予想サイトを運営していた時代に、知り合いの運営者が不的中を腹いせにしたユーザーが運営会社まで詰めかけたことがあった。

そのトラブルになる可能性を防ぐためにも、シンクロの運営側はこの処置を取っているのだろう。

今の競馬予想サイト界隈を考えると、この業態で運営会社を構えるのは何ら問題ない。

シンクロ競馬の登録方法と退会方法

ここまでの内容を見て、実際に利用してみたいと思った方のために、登録方法と退会方法をご紹介する。

登録方法

シンクロの登録方法はメールアドレスの登録のみです。

ステップ1 ステップ2 ステップ3 ステップ4 ステップ5
「ENTRY」をタップ 「開く」をタップ そのまま送信 URLをタップ 登録完了!

氏名や電話番号、住所など、個人情報を記載するところは一切なっかた。

クレジットカード情報の入力欄もないので、ここは安心していい。

※登録の条件として利用規約とメール配信への同意が必要。

退会方法

公式には、以下の手順が案内されている。

利用者は、当サイト所定の方法により退会することができます。
退会の方法は、当サイトメールアドレス宛てに登録時のIDを記載の上、送信してください。
受信された日より退会処理が開始されますが処理が完了するまで配信等が行われることがあります。

ただ、正直なところこの手続きを踏む必要はない。

サラコレはサブスクではないので、登録したままでも料金は一切発生しない。

買い目の配信が届くのが煩わしくなったなら、LINEをブロックするだけで終わる。

【まとめ】シンクロの検証結果

シンクロを検証してみて、予想精度に非凡なものがあった。

無料予想はド派手さこそないが、プラス収支になる実力を兼ね備えていた。

一方、有料予想になるとお金を出す価値に値するレベルで、”有料予想らしさ”を存分に発揮してくれた。

シンクロは次から次へと結果を出してくれるが、これは普通ではない。

経験上、多くの競馬予想サイトは”無料予想の精度が低いケースがほとんど”だ。なので、無料予想の利益を有料予想へ投資するなんて使い方はできない。

しかし、両方の予想精度が十分なシンクロであれば、得た利益をさらに伸ばす活用方法ができる。

この使い方ができるだけでも、シンクロは試す価値が十分にあるサイトだ。

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