競馬のワイドは最もおいしい!?その理由とおすすめの買い方をご紹介!

競馬 ワイドおいしい サムネイル

競馬は券種ごとに難易度があり、券種と買い方を工夫するだけで的中率と回収率の両方をバランスよく保てます。

そんな中、数多くの券種で最もバランスが取りやすくおいしいと言われているのはワイドです。

今回は競馬のワイドがおいしいと言われる理由とその買い方についてご紹介します。

また記事の最後には、耳寄りな情報を掲載しているのでご覧ください。

ワイドで高配当を当てている予想家をご紹介!

ワイドは当てやすい反面、配当は高くなりにくいので大金を稼ぐのは難しいです。

しかしワイドで高配当を当てられる方法があります。

それは質の良い予想家の予想を参考にすることです。

既に私が検証をした中で、好成績を残せた予想家たちをご紹介しましょう。

予想家 戦績 的中率 回収率 馬券代 合計払戻金
10戦6勝4敗 60% 542% 100,000円 542,110円
KEIBA@ 10戦9勝1敗 90% 411% 100,000円 411,600円

同じ10戦の結果は以下のとおりです。

最も払戻金が多いのは”暁”。

また回収率も高いので、利益重視の予想を公開していました。

”KEIBA@”は高い回収率を維持しつつも、高い的中率をキープしています。

そのため成績のバランスが良いのは”KEIBA@”。

それぞれサイトの特徴があるので、自身にあったサイトを試してみましょう。

競馬のワイドとは?様々な買い方をご紹介!

競馬 ワイドおいしい トップ画像1

次はワイドに関する基本情報や買い方についてご紹介します。

ワイドとは馬券に絡む3頭のうち、2頭の組み合わせを当てる券種の事です。

競馬 ワイドおいしい トップ画像2

着順どおりに当てる必要がない上に、最大3パターンの組み合わせを当てる事が可能です。

全ての組み合わせを当てる事は難しいですが、その分配当にも期待ができます。

例えば、2023年10月29日の東京11Rで行われた天皇賞(秋)のワイドの配当を見てみると・・・

競馬 ワイドおいしい トップ画像3

同じ2頭の組み合わせを当てる馬連・馬単の配当を超えています。

これが”ワイド=おいしい”と言われる理由の1つです。

どの券種にするかも重要ですが、組み合わせ次第で大きく稼ぐこともできます。

ワイドの的中率と平均配当はどれくらい?

続いてはワイドを含めた他の券種の平均的な的中率をご紹介します。

券種 的中率 配当
単勝 5.5% 405円
複勝 16.6% 207円
馬単 0.32% 2,172円
馬連 0.65% 1,192円
枠連 0.65%
ワイド 1.96% 600円
3連複 0.12% 2,618円
3連単 0.02% 12,222円

最も的中率が高いのは複勝。

ワイドは複勝に次いで2番目に的中する確率が高く、平均配当の中央値は600円なので全く稼げないというわけでもありません。

的中する確率も低すぎず、穴馬を狙わなくても利益を獲得しやすいのでバランスが取れた券種と言えます。

これがワイドがおいしいと言われる理由です。

ワイドの組み合わせをご紹介!

ここまでワイドの基本情報についてご紹介しました。

続いてはワイドで勝負をする際の様々な組み合わせについて解説します。

それが以下の3つです。

  • ワイド流し
  • ワイドボックス
  • ワイドフォーメーション

ワイド流し

まず1つ目のワイドの流しとは、本命の1頭を選んで相手の馬を複数頭選ぶ買い方です。

仮に①〜⑤までの馬を選んで①〜③が馬券に絡んだ場合。

  1. ②・③・④・⑤

”①②”と”①③”の2パターンが的中します。

3パターンを当てる事ができませんが、流しの最大のメリットは点数を抑えて勝負ができる事です。

これならわずか4点で勝負ができるので、平均配当が6倍のワイドなら収支をプラスにできます

ただ軸に選んだ1頭が馬券に絡まなかった時点で不的中なので、流しで勝負をする場合は軸馬をどの馬にするかが重要です。

圧倒的実力者がいるレースではこの買い方をおすすめします。

ワイドボックス

2つ目はワイドのボックスです。

ボックスは流しのような組み合わせを決める必要がないので、選んだ馬が馬券に絡めば的中します。

仮に①〜⑤の馬を選んで、①〜③が馬券に絡んだ場合。

全ての組み合わせが的中します。

そのため複数の買い方の中で最も的中する確率は高いです

ただ当たりやすい反面、点数は増えてしまうので馬を選び過ぎると馬券代が増えるリスクがあります。

ワイドの5頭ボックスなら点数は10点。

平均配当が6倍のワイドで勝負をすると、トリガミの恐れがあるので注意しておきましょう。

ワイドフォーメーション

3つ目はワイドのフォーメーションです。

フォーメーションは軸馬と相手の馬を複数頭選ぶ事ができます。

仮に①〜⑤の馬を選んで①・③・⑤が馬券に絡んだ場合。

  1. ①・③
  2. ①・②・③・④・⑤

全ての組み合わせが的中します。

点数は7点なので流しより増えてしまいましたが、上手く狙えれば全ての組み合わせを当てる事が可能です。

また点数を抑えたければ相手馬を減らす対策もできるので、フォーメーションは流しとボックスの良いところ取りと言えます

ただフォーメーションは本命と相手馬の数によって点数が大きく変わるので、慣れないうちは慎重に選ぶようにしましょう。

ワイドのおいしい買い方とその検証結果をご紹介!

競馬 ワイドおいしい 買い方

続いては実際にワイドで勝負をする際に、おすすめの買い方をご紹介します。

また私はその買い方で検証をしているので、自身が使う際の参考にしてみて下さい。

ワイドのおすすめの買い方①‐ワイド4頭ボックス‐

1つ目はワイドのボックス、特に競馬初心者にはおすすめの買い方です。

既にご紹介したとおりボックスは組み合わせを決める必要がないため、的中する確率が高め

ただ全ての組み合わせが含まれる分、点数は増えてしまいます。

ワイド4頭ボックスの点数は6点なので、平均配当が600円のワイドでトリガミを避けるにはこれ以上は増やすべきではありません。

的中率と配当のバランスを重視するならおすすめです。

ワイド4頭ボックスを検証した結果

では私がワイド4頭ボックスで実際使ってみたので、結果をご覧ください。

戦績 10戦6勝4敗
的中率 60%
回収率 108%
馬券代 6,000円
払戻金 6,500円
利益 +500円

的中率は60%!

平均の的中する確率が2%にも満たないワイドでここまで当たるなら充分です。

やはり的中率を安定させるにはボックス買いが最もおすすめ

その分、点数が増えるのが難点ですが、大きくマイナスになる心配もないので精度を重視している方はこちらの組み合わせを参考にしてみて下さい。

ワイドのおすすめの買い方②‐ワイド5頭流し‐

5頭流しで勝負をする際の組み合わせで重要なのは軸馬をどの馬にするかです。

流しの場合、軸馬が馬券に絡まなかった時点で不的中なので、軸の1頭を慎重に選ばなければなりません。

私がおすすめなのは軸には出走馬の中で本命と呼べる1頭を選びましょう

配当を意識して穴馬を狙う事もできますが、当たらなければ意味がありません。

ただ流しはボックスやフォーメーションと違い、3パターン全ての組み合わせを当てる事ができないため少しでも配当を高くするために相手には穴馬を選ぶ事を意識してみて下さい。

5頭流しなら点数は5点に抑えられるので、当たれば収支をプラスにできる可能性が高いです。

ワイド5頭流しを検証した結果

続いてはワイド5頭流しで、計10戦検証してみたので結果をご覧ください。

戦績 10戦4勝4敗
的中率 40%
回収率 156%
馬券代 5,000円
払戻金 7,800円
利益 +2,800円

的中率は40%とボックスに比べてやや下がりましたが、回収率は156%!

精度が高めだったボックスに対して、流しは払い戻しに期待ができると分かりました。

流しなら馬券代を抑えて、相手に穴馬を選ぶことで手元に残る利益を増やすことが出来ます。

ただいきなり穴馬を狙うのはリスクがあるため、競馬初心者の方は馬券に絡みそうな人気馬や実力のある馬を選んでみて下さい。

ワイドはおいしいだけじゃない!?使う上での注意点!

競馬 ワイドおいしい 注意点画像

ここまでワイドの基本情報や、ワイドの組み合わせについてご紹介しました。

それぞれのメリットをお伝えし、ワイドがおいしい券種という事を分かっていただけたはずです。

しかしそんなワイドも使う際の注意点があります。

それはトリガミになりやすいという事です

既にご紹介したとおりワイドは的中する確率が高い反面、平均配当は6倍。

上位人気だけで予想をしてしまった場合はトリガミの可能性が充分にあります。

トリガミを避けるためには

  • 点数を絞る
  • 穴馬を狙って配当を高くする

これを行えば馬券代を抑えつつも、払戻金を増やせる可能性がグンと上がるはずです。

ただ穴狙いで点数を抑えるのはプロの予想家でも難しいので堅いレースで勝負をする場合は馬券代を抑え、穴馬を狙うなら馬券代を増やすなど参加するレースによって変える必要があります。

競馬でワイドを使うメリットとデメリット

競馬 ワイドおいしい メリットとデメリット

ワイドの基本情報や買い方、おいしいと言われる理由についてご紹介しました。

続いては、そんなワイドのメリットとデメリットを解説します。

ワイドのメリット

ワイドを使う上でのメリットはこちら。

  • 的中率と配当のバランスを取りやすい
  • 馬券代を抑えられる
  • 穴馬も狙える

ワイドは的中率を担保しつつ、利益をしっかりと得られるため競馬初心者には特に使いやすい券種です。

仮に1組が外れても他の2組の予想が的中すれば、的中率をカバーできます

また買い方を工夫すれば点数を抑えられるので、最小限の馬券代でしっかりと利益を得る事が可能です。

ワイドの予想は着順どおりに当てる必要がないため、相手に穴馬を含めておけば配当は高くなります。

そこでワイドで勝負をする際には、実力が拮抗していないレースを選びましょう

実力者が揃う重賞や、情報が不足している新馬戦での勝負はおすすめしません。

ワイドで勝負をする際には実力者が1〜2頭いるレースを選び、それぞれ軸と相手に含めれば高確率で勝つことができます。

ワイドのデメリット

続いてデメリットはこちら。

  • 回収率重視の券種より平均配当が低い

的中率と配当のバランスが取りやすいワイドは3連単や3連複と比べると、平均配当は低いです

その分、ワイドは難易度が低めですが、中には高額払戻金に惹かれる方もいるでしょう。

コツコツ稼ぎたい方はワイドは理想的な競馬予想サイトですが、1回のレースで高配当を狙いたい方はワイドでは物足りないと感じると思います。

ワイドで万馬券を当てる事は難しいので、高配当を狙うなら3連単や3連複の難易度が高い券種を選んでみましょう。

競馬でワイドのおすすめの買い方まとめ

ここまででワイドのおすすめの買い方についてご紹介しました。

競馬は当たらないイメージがありますが、券種や組み合わせを変えるだけで勝つことはできます。

中でもワイドは競馬初心者でも使いやすい券種なのでおすすめです

とは言え、情報集めや予想を立てるのは時間もコストも掛かります。

冒頭でご紹介した予想家はどれも安定して稼げるので、まずは買い目の確認からしてみて下さい。

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