馬単ボックスは最強の買い方!馬の選び方やおすすめのレースを解説!

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どうも、ガチ競馬です!

今回は馬単ボックスのおすすめの買い方やメリット・デメリットについて解説していきます。

「馬単だと着順どおり当てるのは難しい。」

「ボックス買いって何頭で買えばいいの?」

これらの疑問にも答えていきますので、記事を読み終わる頃には勝率アップ間違いなし!

この記事内では以上の事が分かります。

ぜひ、最後までご覧ください。

馬単ボックス以外の最強の稼ぎ方!

早速、馬単ボックスの買い方についてご紹介したいところですが、その前に馬単ボックス以外で稼ぐ方法をご紹介します。

この方法は誰でもラクに稼げるので、今すぐにでも稼ぎたい方におすすめです。

では一体、どんな方法なのか。

それは・・・プロの予想家が作った予想を使うことです。

今回は特別に私が使った予想サイトの中で、収支をプラスにできたサイトをご紹介します。

サイト名 払戻金 馬券代 的中率 回収率 戦績
ケイバ一番星 900,100円 351,600円 75% 256% 37戦27勝10敗
セントラル競馬 124,700円 55,000円 81% 226% 11戦9勝2敗

一般的に競馬で回収率100%を維持することは難しく、プロでも苦戦します。

しかし紹介した2つのサイトは回収率200%を超えており、使い続けても収支をプラスにできました

特にケイバ一番星は30戦以上使っていますが、未だに好成績を維持しています。

どちらか片方を使うもよし。

一緒に使って稼ぎまくる事もできるので、まずはどんな予想を公開しているか確認してみて下さい。

馬単ボックスのおすすめの買い方を4つご紹介!

馬単ボックス 最強 トップページ

それではいよいよ本題に入ります。

馬単ボックスが最強と呼ばれるおすすめの買い方について解説します。

ボックスは馬の組み合わせを考える必要がないので、どの馬を選ぶかが重要です

またおすすめの買い方だけ分かっても、全てのレースに当てはまるわけではありません。

そこでおすすめの買い方に加えて、どんなレースで行えばいいのかも合わせてご紹介します。

馬単の3頭ボックスは堅いレースでおすすめ

馬単ボックスを3頭で勝負する時は明らかに実力差がある時や、人気馬がいる時です。

仮に①・②・③の3頭を選んだ時の組み合わせは

  • ①②・①③
  • ②①・②③
  • ③①・③②

計6点です。

ここまで点数が少ないと馬券代を抑える事ができる事が利点の1つです。

また馬単の平均配当は36倍なので、コスパよく稼げる可能性があります

そんなコスパ重視の馬単3頭ボックスは、圧倒的な実力者がいるレースでこそ活きる買い方です。

2着には候補が好走しそうな2頭を選べば、当てられる可能性は充分なので参考にしてみて下さい。

3頭ボックスでの勝負がおすすめなレースはこちら。

  • 圧倒的な実力者が1頭いる
  • 2着の候補が1頭もしくは2頭いる

馬単の4頭ボックスは3頭に絞れなかった時の苦肉の策!?

4頭ボックスの組み合わせは

  • ①②・①③・①④
  • ②①・②③・②④
  • ③①・③②・③④
  • ④①・④②・④③

の計12点です。

3頭ボックスの時より、点数は倍になっています。

先ほどご紹介した馬単の平均配当より、買い目点数の方が少ないのでトリガミになる可能性は低め

とは言え、4頭ボックスは馬を3頭に絞れなかった際の手段として使ってみましょう。

または好走しそうな穴馬がいた際には、4頭目に穴馬を含めるのも1つの手段です。

4頭ボックスでの勝負がおすすめなレースは

  • 穴馬が好走しそうなレース
  • 実力が拮抗し3頭に選びきれなかったレース

最もバランスが取れた買い方は馬単の5頭ボックス

プロの馬券師や玄人でもこの買い方が定番です。

組み合わせは

  • ①②・①③・①④・①⑤
  • ②①・②③・②④・②⑤
  • ③①・③②・③④・③⑤
  • ④①・④②・④③・④⑤
  • ⑤①・⑤②・⑤③・⑤④

馬単の5頭ボックスの点数は計20点です。

平均配当を下回る点数ですが、人気馬で固めてしまうとトリガミの恐れがあるので注意しましょう。

5頭ボックスの場合は人気馬2頭と穴馬3頭、もしくは人気馬3頭と穴馬2頭で勝負をしてみて下さい

人気馬が多い場合や穴馬が多すぎてもトリガミや不的中のリスクがあります。

その際は馬を減らすか、参加を見送った方が余計なコストを使わずにすむので選択肢の1つに入れておきましょう。

5頭ボックスで勝負すべきおすすめのレースは

  • 人気馬2〜3頭と好走しそうな穴馬が数頭いる
  • 本命を絞れない

点数を広げて当てたい方は馬単の6頭ボックスがおすすめ

ここまで点数が広がると当たってもトリガミの恐れがあります。

組み合わせは

  • ①②・①③・①④・①⑤・①⑥
  • ②①・②③・②④・②⑤・②⑥
  • ③①・③②・③④・③⑤・③⑥
  • ④①・④②・④③・④⑤・④⑥
  • ⑤①・⑤②・⑤③・⑤④・⑤⑥
  • ⑥①・⑥②・⑥③・⑥④・⑥⑤

買い目点数は計30点。

プロの予想家はここまで点数を広げる事はありませんが、当てることに専念したいならこれくらい点数を広げてもいいかもしれません。

荒れそうなレースではこの買い方がおすすめです

期待ができる本命2頭と穴馬を入れても勝てる可能性があるので、難しいレースを当てたい時には思い切って6頭で勝負してみて下さい。

6頭ボックスでの勝負がおすすめなレースはこちらです。

  • 荒れそうなレース
  • 本命が数頭いる

馬単ボックスと他の券種を比較してみた!

ここまで馬単ボックスの買い方についてご紹介しました。

続いては本当に馬単ボックスが他の券種より優れているのかを確かめてみます。

まず検証をする条件からご紹介しましょう。

  1. 買い方は全て5頭ボックス
  2. 同じレース・馬を選んで券種を変える

以下の条件を踏まえて検証を行いました。

早速、結果をご覧ください。

券種 払戻金 馬券代 的中率 回収率 戦績 1レースあたりの
買い目点数
馬単 33,500円 20,000円 60% 167% 10戦6勝4敗 20点
3連複 13,900円 10,000円 30% 139% 10戦3勝7敗 10点
3連単 75,300円 60,000円 30% 125% 10戦3勝7敗 60点
馬連 13,200円 10,000円 60% 132% 10戦6勝4敗 10点
ワイド 10,100円 10,000円 70% 101% 10戦7勝3敗 10点

最も回収率が高かったのは馬単のボックスでした。

回収率は3連複や3連単の方が高いというイメージがあったので、この結果は意外です。

ボックスだと組み合わせを決める必要がないので、他の買い方よりも当てやすかった事が分かりました

最も払戻金が多かったのは3連単のボックスですが、同じ5頭ボックスでも買い目点数が60点まで上がっており払戻金の多くをコストに削られています。

コスパよく稼ぐことは難しいでしょう。

これらを踏まえると馬単のボックスが最強と言われる理由にも納得できます。

馬単ボックスに次いで馬連ボックスも初心者向き!

先程、各券種の成績を比較しました。

馬単ボックスが最も効率よく稼げると分かりましたが、馬単ボックスの欠点は買い目点数が増えてしまう事です。

コストはできれば掛けたくありません

そこで低コストで始めたい方向けにおすすめなのは”馬連ボックス”です。

馬単ボックスほど稼げませんが、買い目点数は半分に抑えられます。

そのため資金がない方や、いきなりコストを掛けて勝負したくない方には馬連ボックスがピッタリです。

的中率は馬単と同じ、回収率も決して悪くはないのでタイミング次第で馬単ボックスに匹敵する成績を残せます。

そんな馬連ボックスのおすすめの買い方は別記事にて閲覧可能です。

検証結果も掲載しているので、実際に参加した事を想定してご覧ください。

馬単ボックスを使うメリットとデメリット

馬単ボックス 最強 メリットとデメリット

次は馬単ボックスのメリットとデメリットについてご紹介しましょう。

単純に配当が良いだけでないので、これを見るだけで馬単ボックスの良い点と悪い点を確認できます。

馬単ボックスのメリット

  • 数ある券種の中で平均配当が高い
  • 組み合わせを考える必要がない
  • 馬選びを誤らなければ当たる

馬単は数ある券種の中でも平均配当が高めです。

また馬単以上に平均配当が高い3連複や3連単よりは的中率が高いので、最もバランスが取れた券種と言えます。

さらに馬単ボックスは組み合わせを決める必要がありません

そのためどの馬が馬券に絡みそうか、それを間違わなければ勝てる可能性はあります。

当たれば払い戻しにも期待ができるので、使ってみる価値はあるのでおすすめです。

馬単ボックスのデメリット

デメリットは選ぶ馬を増やしすぎると、馬券代が上がってしまうことです。

ボックスだと5頭ボックスでは、20点だった点数が6頭になると30点にまで上がります。

当てたいがために馬を増やしすぎるのは危険です。

できる限り馬単ボックスではむやみに馬を選ばないようにしましょう。

馬単ボックスの計算方法を解説!

馬単ボックスは馬を1頭増やすごとに買い目点数もどんどん増えます。

これから馬単ボックスで勝負をする方に向けて、簡単に点数が分かる方法をご紹介しましょう。

この方法は券種によって計算方法が異なるので、馬単ボックスのみに当てはまるやり方です。

馬単ボックスの計算式

  • 選んだ馬の頭数×選んだ馬の頭数から1頭減らす=買い目点数

こちらが馬単ボックスの買い目点数を導く計算式です。

例えば、5頭ボックスの場合は”5頭×(5頭‐1)”ということになります。

すぐに点数を出せるので、覚えておいて損はありません。

馬単ボックスのまとめ

ここまでで馬単ボックスのおすすめの買い方やメリット・デメリットをご紹介しました。

また他の券種のボックスとも比較し、馬単ボックスが最強と言われる理由も分かったはずです。

ボックス買いの一番のメリットは組み合わせを決める必要がないこと

自信のある馬が決まっている方はボックス買いがおすすめです。

さらにコストに対して効率よく稼ぎたい方は馬単ボックスがピッタリなので、参加するレースがある方は実践してみて下さい。

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