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今週開催される重賞「弥生賞ディープインパクト記念」
上位3頭は皐月賞の優先出走権を得られるため、多数の実力馬が出走するレースです。
その分、オッズが割れやすく、どの馬が勝つのか予想が難しい一戦といえるでしょう。
そこで本記事では、弥生賞ディープインパクト記念的中に向けて役立つ過去10年分の【消去法データ】をまとめてご紹介します!
また、本記事最後には消去法データに基づいた管理人の予想・消去法では分からない意外な穴馬も大公開。
現在2週連続で予想を的中させているため、データの質には自信があります!
ぜひ参考にしてみてください。
※枠番確定後の最終消去法データを追加いたしました!
| 枠 | 馬番 | 馬名 | 性齢 | 斤量 | 騎手 | オッズ(人気) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 1 | ステラスペース | 牡3 | 57.0 | 武藤 | 25.9(7人気) |
| 2 | 2 | メイショウソラリス | 牡3 | 57.0 | 角田和 | 90.6(9人気) |
| 3 | 3 | コスモギガンティア | 牡3 | 57.0 | 矢野貴 | 88.6(8人気) |
| 4 | 4 | ライヒスアドラー | 牡3 | 57.0 | 佐々木 | 4.0(2人気) |
| 5 | 5 | タイダルロック | 牡3 | 57.0 | 三浦 | 8.6(4人気) |
| 6 | 6 | アドマイヤクワッズ | 牡3 | 57.0 | 坂井 | 1.8(1人気) |
| 7 | 7 | モウエエデショー | 牡3 | 57.0 | 原田和 | 122.1(10人気) |
| 7 | 8 | バステール | 牡3 | 57.0 | 川田 | 4.0(3人気) |
| 8 | 9 | アメテュストス | 牡3 | 57.0 | 大野 | 25.4(6人気) |
| 8 | 10 | バリオス | 牡3 | 57.0 | 高杉 | 24.6(5人気) |
ご覧の10頭で決定。
少数ながら実力馬が多く、予想の難易度はかなり高くなりそうです。
それでは、過去の傾向から導き出した弥生賞ディープインパクト記念の消去法データを紹介していきます!
※該当馬は除外対象馬も含まれています。
過去10年のデータに基づくものなので、参考価値の高いデータといえます。
これから紹介する理由も、合わせて必ずチェックするようにしてください。
| 馬名 | キャリア累計出走数 | デビュー戦 |
|---|---|---|
| コスモギガンティア | 2戦 | 4着 |
| メイショウソラリス | 3戦 | 5着 |
弥生賞ディープインパクト記念では過去10年、キャリア3戦以下かつデビュー戦2着以下の場合、勝率は著しく低下。
過去16頭出走で、馬券に絡んだ回数はわずか1回に留まっていました。
自力か経験どちらかが秀でる馬が勝ちやすいレースなので、どちらも不足している場合馬券に絡むことは難しいようです。
今回の条件には、こちらの2頭が該当。
なので、こちらは基本的に切って問題ありません。
| 年 | 着 | 馬名 | 前走 |
|---|---|---|---|
| 2025 | 1着 | ファウストラーゼン | ホープフルS |
| 2着 | ヴィンセンシオ | 葉牡丹賞 | |
| 3着 | アロヒアリイ | 1勝クラス | |
| 2024 | 1着 | コスモキュランダ | 1勝クラス |
| 2着 | シンエンペラー | ホープフルS | |
| 3着 | シリウスコルト | ホープフルS | |
| 2023 | 1着 | タスティエーラ | 共同通信杯 |
| 2着 | トップナイフ | ホープフルS | |
| 3着 | ワンダイレクト | 若駒S | |
| 2022 | 1着 | アスクビクターモア | 1勝クラス |
| 2着 | ドウデュース | 朝日杯FS | |
| 3着 | ボーンディスウェイ | ホープフルS | |
| 2021 | 1着 | タイトルホルダー | ホープフルS |
| 2着 | シュネルマイスター | ひいらぎ賞 | |
| 3着 | ダノンザキッド | ホープフルS | |
| 2020 | 1着 | サトノフラッグ | 1勝クラス |
| 2着 | ワーケア | ホープフルS | |
| 3着 | オーソリティ | ホープフルS | |
| 2019 | 1着 | メイショウテンゲン | きさらぎ賞 |
| 2着 | シュヴァルツリーゼ | 新馬 | |
| 3着 | ブレイキングドーン | ホープフルS | |
| 2018 | 1着 | ダノンプレミアム | 朝日杯FS |
| 2着 | ワグネリアン | 東京スポーツ杯2歳S | |
| 3着 | ジャンダルム | ホープフルS | |
| 2017 | 1着 | カデナ | 京都2歳S |
| 2着 | マイスタイル | こぶし賞 | |
| 3着 | ダンビュライト | きさらぎ賞 | |
| 2016 | 1着 | マカヒキ | 若駒S |
| 2着 | リオンディーズ | 朝日杯FS | |
| 3着 | エアスピネル | 朝日杯FS |
過去10年で、前走が新馬か未勝利戦だった場合の複勝率はわずか4.8%。
前走重賞に出走している実力馬が多数出走する中、馬券に絡むことは難しいようです。
今年はこの3頭が対象。
基本的に避ける選択で問題ありません。
| 日付 | 着 | 馬名 | 前走 | 前着 |
|---|---|---|---|---|
| 2025年 | 1 | ファウストラーゼン | ホープフルS | 3 |
| 2 | ヴィンセンシオ | 葉牡丹賞 | 1 | |
| 3 | アロヒアリイ | 1勝クラス | 2 | |
| 2024年 | 1 | コスモキュランダ | 1勝クラス | 2 |
| 2 | シンエンペラー | ホープフルS | 2 | |
| 3 | シリウスコルト | ホープフルS | 6 | |
| 2023年 | 1 | タスティエーラ | 共同通信杯 | 4 |
| 2 | トップナイフ | ホープフルS | 2 | |
| 3 | ワンダイレクト | 若駒S | 2 | |
| 2022年 | 1 | アスクビクターモア | 1勝クラス | 1 |
| 2 | ドウデュース | 朝日杯FS | 1 | |
| 3 | ボーンディスウェイ | ホープフルS | 5 | |
| 2021年 | 1 | タイトルホルダー | ホープフルS | 4 |
| 2 | シュネルマイスター | ひいらぎ賞 | 1 | |
| 3 | ダノンザキッド | ホープフルS | 1 | |
| 2020年 | 1 | サトノフラッグ | 1勝クラス | 1 |
| 2 | ワーケア | ホープフルS | 3 | |
| 3 | オーソリティ | ホープフルS | 5 | |
| 2019年 | 1 | メイショウテンゲン | きさらぎ賞 | 5 |
| 2 | シュヴァルツリーゼ | 新馬 | 1 | |
| 3 | ブレイキングドーン | ホープフルS | 5 | |
| 2018年 | 1 | ダノンプレミアム | 朝日杯FS | 1 |
| 2 | ワグネリアン | 東京スポーツ杯2歳S | 1 | |
| 3 | ジャンダルム | ホープフルS | 2 | |
| 2017年 | 1 | カデナ | 京都2歳S | 1 |
| 2 | マイスタイル | こぶし賞 | 1 | |
| 3 | ダンビュライト | きさらぎ賞 | 3 | |
| 2016年 | 1 | マカヒキ | 若駒S | 1 |
| 2 | リオンディーズ | 朝日杯FS | 1 | |
| 3 | エアスピネル | 朝日杯FS | 2 |
過去10年、前走7着以下の馬が馬券に絡むことはかなり難しい傾向にあります。
ほぼ全馬が前走でも3着以内に入っているため、自力通りの結果となりやすいようです。
こちら2頭が該当。
メイショウソラリスは、これまでの傾向にも該当するため、間違い無く切りで問題ありません。
| 脚質・上り | 着別度数 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 逃げ | 1-2-1-6 | 10.0% | 30.0% | 40.0% |
| 先行 | 5-4-6-19 | 14.7% | 26.5% | 44.1% |
| 中団 | 3-3-2-23 | 9.7% | 19.4% | 25.8% |
| 後方 | 0-1-1-31 | 0.0% | 3.0% | 6.1% |
| マクリ | 1-0-0-2 | 33.3% | 33.3% | 33.3% |
| 3F1位 | 3-3-2-5 | 23.1% | 46.2% | 61.5% |
| 3F2位 | 1-2-3-5 | 9.1% | 27.3% | 54.5% |
| 3F3位 | 2-1-2-4 | 22.2% | 33.3% | 55.6% |
| 3F~5位 | 2-1-3-13 | 10.5% | 15.8% | 31.6% |
| 3F6位~ | 2-3-0-54 | 3.4% | 8.5% | 8.5% |
これまでの傾向から後方に属する馬は、勝てる見込みがほとんどありません。
小回りコースの中山競馬場では、末脚が発揮できず凡走することが多いようです。
今レースでは、アドマイヤクワッスが該当します。
ただ、クラシック前哨戦なので出走回数がまだまだ少なく、脚質を判断するにはデータ不足。
あくまで切りでは無く、評価を下げる程度に留めておくのが無難です。
| 対象 | 着別度数 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 10番人気 | 0-0-0-10 | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
| 11番人気 | 0-0-0-6 | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
| 12番人気 | 0-0-0-3 | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
| 13番人気 | 0-0-0-1 | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
| 14番人気 | 0-0-0-1 | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
| 10.0~14.9倍 | 0-0-0-7 | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
ご覧のように、過去10年で単勝オッズ人気10番以降とオッズ10~14.9倍台の馬は軒並み馬券に絡むことができていません。
これよりも上位人気帯での決着や更に穴馬が絡むことが多いようです。
netkeibaの出走表では、現段階でこちらの4頭が該当。
ただ、こちらは更新されていくものなので基本的にこのデータがあるということを認識して避けるようにしていけばOKです。
| 枠番 | 成績 | 勝率 | 連対率 | 3着内率 |
|---|---|---|---|---|
| 1枠 | 1-0-0-9 | 10.0% | 10.0% | 10.0% |
| 2枠 | 0-0-2-8 | 0% | 0% | 20.0% |
| 3枠 | 0-1-1-9 | 0% | 9.1% | 18.2% |
| 4枠 | 1-1-2-7 | 9.1% | 18.2% | 36.4% |
| 5枠 | 1-2-1-9 | 7.7% | 23.1% | 30.8% |
| 6枠 | 2-1-1-12 | 12.5% | 18.8% | 25.0% |
| 7枠 | 0-4-2-14 | 0% | 20.0% | 30.0% |
| 8枠 | 5-1-1-13 | 25.0% | 30.0% | 35.0% |
弥生賞ディープインパクト記念では、内枠が馬券に絡む確率は低め。
中山芝2,000mは傾向的に外枠が有利に働きやすく、その影響が色濃く反映されている結果だといえます。
ステラスペースのみ評価を下げ、他2頭は切りで問題ありません。
ガチ競馬では、数々のAI予想サイトの実力を検証しています。
検証したサイトの中で、特に予想精度が高いのは「えーあいNEO」というAI予想サイト。
えーあいNEOが公開する「血統指数」というAI指数のワースト7位以下の馬は、直近10戦の重賞で【0-0-0-70】と1頭も馬券に絡んでいません。
ちなみに、今年の京王杯2歳S(G2)のAI指数を見てみると⋯。
出典:えーあいNEO
指数1位の⑩ダイヤモンドノットが勝利し、12番人気の⑭トワニを指数No.3に入れている完璧予想。
このように、予想が難しい2歳重賞でも圧倒的な結果を残しています。
こちらの血統指数を公開している「えーあいNEO」は、検証でも300万円以上プラスという驚異的な数字を記録。
弥生賞ディープインパクト記念でも、えーあいNEOの血統指数を見るだけで7頭は消去することができるので、見ておいて損はありません。
今週も弥生賞ディープインパクト記念を含む全レースのAI指数を無料公開予定なので、必ず参考にするようにしましょう。
ここまで消去法データを基に、削除すべき馬をピックアップしてきましたが・・・
これはあくまで凡走する可能性の高い馬を見つけるだけで、いわば安全な馬を見つける足切り手段の1つ。
釈迦に説法だとは思いますが、競馬は穴馬が絡んでくることが醍醐味といえるほど予想通りには決着してくれません。
つまり、消去法だけでは激走の可能性がある意外な穴馬を読みきれず、不的中となってしまう可能性も・・・
そこで最後の一押しとしておすすめしたいのが「競馬レッドライナー」という指数予想サイトを活用すること。
こちらのサイトは、配当妙味な馬を読む精度が非常に優れていて、過去に数々の穴馬を的中させています!
例えば2026年1月24日の京都1Rでは
7番人気のリーチグローリーを『TR指数』が最も高いと評価して、実際に的中!
このようにレッドライナーの『TR指数』の精度はかなり優れているので、今週の弥生賞ディープインパクト記念でも参考にする価値は十分にあります!
指数は無料で受け取れるので、穴馬を取りこぼしたくない方はぜひ参考にしてみてください!
これまで、消去法のデータをまとめてきましたが・・・
逆説的にこちらに当てはまらなかった馬は、好走の可能性が大。
ということで、消去法データを考慮して弥生賞ディープインパクト記念で好走が期待できる馬を、管理人が“ガチ”で予想していきます!
| ◎ | ライヒスアドラー | 東京スポーツ杯2歳S2着 中山での出走歴もあり1着も十分射程圏内 無難に選んでおくべき1頭 |
|---|---|---|
| ◯ | バステール | 前走未勝利戦1着 2レースとも上がり最速タイムを叩いておりポテンシャルは十分 追い切りの仕上がりも悪くなく好走の期待大 |
| ▲ | タイダルロック | 京成杯4着 走りにムラはあるものの自力としては好走の余地あり 今レースの意外なダークホースとして好走が期待大 |
| △ | アドマイヤクワッス | 朝日FS3着 脚質が若干不安だが実力はバントルナイーフと同等 重馬場でも対応可能性で複勝圏内の期待大 |
| ☆ | ステラスペース | 京成杯5着 今レースほとんどが消去法に当てはまる中で、数少ない当てはまらない馬 パンドルナイーフが回避したことで3着が一気に射程圏内 今レースの配当妙味な馬の可能性が大 |
ガチ競馬の最終予想はこの5頭です。
選出理由も共に記載していますので、予想に迷っている方は参考にしてみてください。
ここまで、弥生賞ディープインパクト記念の消去法データを元に消すべき馬をまとめてきました。
改めて、消し候補の馬とその理由をまとめると以下の通り。
条件次第では最大9頭を消去できます。
是非、こちらのデータを参考に的中だけでなく、高配当も狙ってみてください!
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