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2025年6月25日18時50分に浦和競馬場で発走するJpn1「さきたま杯」。
浦和競馬で開催される唯一の地方交流G1で、今年もJRAから5頭参戦予定です。
では、そんなさきたま杯の注目馬は⋯。
過去の傾向や当日のレース展望も含めて解説していきます!
では、さきたま杯の過去10年の傾向・データを見ていきましょう。
浦和競馬を普段見ない方は、特に見ておいてください。
過去10年の結果を見ると、JRA所属馬が1着7回・2着5回・3着6回と地方所属馬を圧倒しています。
また、人気別の成績を見てみると⋯。
| 人気順 | 着順 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|
| 1番人気 | 【4.2.1.3】 | 60% | 70% |
| 2番人気 | 【1.3.4.2】 | 40% | 80% |
| 3番人気 | 【1.2.2.5】 | 30% | 50% |
| 4番人気 | 【1.1.0.8】 | 20% | 20% |
| 5番人気 | 【1.2.1.6】 | 30% | 40% |
| 6番人気〜 | 【2.0.2.61】 | 3.1% | 6.2% |
上位3番人気馬が好走しており、4番人気以下になると複勝率は大きく下がります。
やはり上位人気のJRA所属馬が中心となるでしょう。
さきたま杯はJRA所属馬が強いレースですが⋯。
過去10年で上位3頭をJRA所属馬が占めたレースは2回しかありません。
つまり、2.3着に地方所属馬が絡んでくる可能性は非常に高いということ。
| 所属 | 着順 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|
| 大井 | 【2.0.0.10】 | 16.7% | 16.7% |
| 船橋 | 【0.2.1.4】 | 28.6% | 42.9% |
| 浦和 | 【0.2.3.22】 | 7.4% | 18.5% |
| 川崎 | 【0.0.0.6】 | 0% | 0% |
特に、船橋所属の馬が連対率・複勝率ともに上位。
馬券に絡んでくる可能性は大いにあるため、買い目をJRA所属馬だけで固めるのは危険かもしれません。
では過去の傾向を参考に、2025年のさきたま杯のレース展望をしていきます。
有力馬の状態や馬場状態、枠順の良し悪しはどうレースに影響するのでしょうか。
さきたま杯は、昨年からJpn1に昇格したレース。
条件が定量戦になり、地方馬の台頭が難しくなった印象です。
事実、レモンポップが制した2024年のさきたま杯は、上位3頭で決着して3連単の配当は900円。
これを踏まえると、2025年含め、今後荒れにくいレースになっていくでしょう。
さきたま杯の出走枠順が決定し、人気上位3頭が内枠1〜3番に入ることが確定しました。
先行有利と言われるこのレースにおいて、実力上位のJRA所属馬3頭が内枠3頭とは、他馬にとってはなかなかしんどい⋯。
しかも3頭とも先行力の高い馬で、スタートから後手を踏むことは考えにくいです。
枠順によって、内枠3頭で決まる可能性が高まった印象です。
6月25日の浦和競馬場は雨予報のため、馬場が渋ることが予想されます。
「地方×重馬場」になると、かなりドロドロの砂となり、推進力のある馬でもなかなか進んでいきません。
そのため、重馬場以上の地方競馬で結果を残したことのある馬の評価を上げましょう。
今年の有力馬で言うと、昨年のさきたま杯(重馬場)で3着、不良馬場のかしわ記念(不良馬場)で1着のシャマルには絶好の馬場状態。
対してエンペラーワケア、コスタノヴァはそもそも地方を得意としていないため、しんどい条件になりそうです。
最後にガチ競馬の「ガチ予想」を本記事限定で公開します!
| ◎ | シャマル |
|---|---|
| ◯ | コスタノヴァ |
| ▲ | エンペラーワケア |
| 注 | タガノビューティー |
1頭ずつ詳しく解説していきます!
本命は、前走でかしわ記念(Jpn1)を制したシャマル。
重馬場、不良馬場でも結果を残しており、馬場状態が悪くなっても問題ありません。
明らかな逃げ馬不在の本レースにおいては、シャマルの逃げにも期待です。
対抗は今年のフェブラリーSの覇者コスタノヴァです。
能力でいうと頭一つ抜けていますが、馬場との相性、雨の可能性も踏まえて割引。
また、スタートが苦手なのも不安材料で、1400mだと巻き返せない可能性大です。
しかし能力とルメール騎手の手腕で馬券内には持ってくるのではないでしょうか。
単穴は1枠1番に入ったエンペラーワケア。
正直、最内枠はこの馬にとってはマイナス材料です。
その理由は出遅れ歴がある上に、砂を被るのもあまり得意ではないから。
2.3番のシャマル・コスタノヴァに包まれた場合、苦戦を強いられそうです。
今年で8歳を迎えたタガノビューティーは、切るのは怖い穴馬です。
昨年のさきたま杯(重馬場)では後方から追い込み4着。
重馬場・不良馬場でもこなせるパワーのある馬です。
直近2走は大敗が続いていますが、1400mはベスト距離であり、昨年末のJBCスプリントでも勝利しています。
まだ衰えたと判断するのは早く、本レースで復活といきたいところですね。
本記事では、さきたま杯の過去の傾向、注目馬についてご紹介してきました。
JRA所属馬と地方所属馬の実力差が大きく、堅い決着になる可能性が高いですが⋯。
悪天候が予想され、強風が吹いたり、重馬場・不良馬場になった場合は、予想難易度が一気に上がるでしょう。
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