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2025年7月2日に大井競馬場で発走するJpn1「帝王賞」。
今年もハイレベルな出走馬が揃っており、激戦の様相を呈しています。
では、そんな帝王賞の過去10年の傾向はどうなっているのか。
レース傾向・データ・注目の地方馬をご紹介するので、ぜひ予想に活かしてください。
では、帝王賞の過去10年の傾向・データを見ていきましょう。
1つずつ解説するので、チェックして予想にご活用ください!
帝王賞はダート戦線の一線級が集まるレースなので、JRA所属馬と地方馬の差が大きく出ます。
それを裏付ける根拠として、過去10年で地方馬が馬券に絡んだのは3回だけというデータがあるほどです。
しかも、3回中2回は中央から移籍したフェブラリーS覇者のノンコノユメ。
これを踏まえると、地方デビューの馬が3着以内に入るのは極めて難しいレースと言えるでしょう。
過去10年の成績を見ると、7歳以上が1着になったのは0回。
最後に7歳以上が勝ったのは2014年のワンダーアキュートです。(8歳)
では、年齢別の成績を見てみましょう。
| 年齢 | 成績 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|
| 4歳 | 【4-3-1-13】 | 33.3% | 38.1% |
| 5歳 | 【3-4-1-23】 | 22.6% | 25.8% |
| 6歳 | 【3-0-3-24】 | 10% | 20% |
| 7歳 | 【0-2-4-21】 | 7.4% | 22.2% |
| 8歳以上 | 【0-1-1-19】 | 4.8% | 9.5% |
若ければ若いほど連対率が高いため、特に4歳馬の活躍が目立ちます。
対して、8歳以上が馬券に絡んだのは2回のみ。
やはり速い上がりを使える馬が有利な本レースにおいては、スピードが劣る高齢馬の活躍は厳しいのでしょう。
以上5頭が、今年の帝王賞に出走する高齢馬です。
メイショウハリオは3度目の帝王賞制覇を狙う有力馬ですが、評価を下げても良いかもしれません。
続いて、帝王賞の過去10年の消しデータ・該当馬をご紹介します。
| 年齢 | 成績 | 該当馬 |
|---|---|---|
| 前走が大井競馬場2000m以下のレース | 【0-0-0-36】 | ヒーローコール・オピニオンリーダー |
| 前走5番人気以下×継続騎乗 | 【0-0-0-30】 | ラムジェット・ウィルソンテソーロ・グランデマーレ |
| 前走地方×6番人気以下 | 【0-0-0-26】 | ミックファイア・ディクテオン |
| 牡6歳以上×前走1着と0.8秒差 | 【0-0-0-23】 | ノットゥルノ・キタノヴィジョン |
| 前走が国内ダート2000m以上×4番人気以下 | 【0-0-0-21】 | シンメデージー |
| 前走ダート2000m以上×中49日以内 | 【0-0-0-36】 | ヴィアメント・キタノヴィジョン |
以上の消しデータに該当しなかったのは⋯。
ミッキーファイト・アウトレンジ・メイショウハリオの3頭。
競馬に絶対は無いため鵜呑みにする必要はありませんが、予想に迷った際はぜひ参考にしてください。
帝王賞で地方馬が絡むのはほとんど無いとご紹介しましたが⋯。
さきたま杯で2着にムエックス(船橋)が絡んできたように、可能性はゼロではありません。
しかも、地方馬が絡めばオッズの高騰は間違いなし。
爆発的な配当を得るためにも、押さえておきたい地方馬を2頭ご紹介します!
1頭目は、高知所属のシンメデージーです。
前走は名古屋大賞典で2着で、中央馬4頭に先着。
大井競馬の戦績はジャパンダートダービー5着、東京ダービー4着と中央馬と互角に戦っています。
帝王賞でも馬券に絡んでくる可能性は大いにあるでしょう。
地方交流G1に強い吉原騎手の継続騎乗も心強い点ですね。
ディクテオンは地方交流重賞の出走機会を得るため、今年の1月に中央から大井に移籍しました。
実力はJRA勢と互角で、昨年の帝王賞では3着入線。
前走の川崎記念でもメイショウハリオの0.1秒差の2着という結果でした。
ここ11走、掲示板を外さない安定した走りを見せており、帝王賞でも好走が期待できます。
「地方馬」という括りで軽視するのは危険な1頭です。
最後にガチ競馬の「ガチ予想」を本記事限定で公開します!
| ◎ | ミッキーファイト |
|---|---|
| ◯ | ウィルソンテソーロ |
| ▲ | ノットゥルノ |
| △ | アウトレンジ |
| △ | ラムジェット |
| △ | シンメデージー |
| ☆ | ディクテオン |
1頭ずつ詳しく解説していくので、ぜひ参考にしてください。
本命は、4歳馬のミッキーファイト。
帝王賞がデビュー9戦目となりますが、これまで馬券を外したことは1度もありません。
大井競馬場はジャパンダートクラシックで2着に入っており、地方競馬との適性も問題なし。
鞍上のルメール騎手とは前走のアンタレスSからタッグを組み、人気に応え圧勝しています。
4歳が強い本レースにおいては、強いベテラン達でも蹴散らかすのでは⋯。
これからのダート戦線を引っ張っていく存在としても、ここは勝っておきたいですね!
想定1番人気のウィルソンテソーロは、言わずとしれたダート名馬です。
中央・地方・海外とどこであっても安定した走りを見せており、大敗は無いでしょう。
また「川田将雅×国内×ウィルソンテソーロ」の戦績は7戦4勝で2着3回と、連を外したことはありません。
さらに川田騎手は地方にめっぽう強く、帝王賞では現在3年連続2着。
サウジ・ドバイの連戦明けということで対抗までにしましたが、馬券内は固いでしょう。
単穴は、武豊騎手鞍上のノットゥルノ。
ここ数戦は勝ちきれないレースが続いている上、大井競馬との相性も微妙。
ただ、大外14番に入ったことは大きなプラス材料です。
8枠の成績は【3-1-0-0】と抜群の成績を残しており、砂を被らない位置で追走することができれば、直線で弾ける可能性も大。
また直近3レースは59キロ〜60キロとかなり大きいハンデを背負っていたため、57キロで走れる本レースでは期待が持てます。
帝王賞でも豊マジックが炸裂するかもしれませんね。
本記事では、帝王賞の過去の傾向、注目の地方馬についてご紹介してきました。
日本を代表するダート馬が参戦するため、かなり盛り上がることが予想される帝王賞。
だからこそ、予想も的中させたいですよね⋯。
そこで、記事内でもご紹介した地方競馬に強い予想サイトは活用するべきです!
ガチ競馬が特に信頼している「おすすめ予想サイトランキング」を厳選したので、こちらもぜひ参考にしてください。
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【帝王賞2025】注目の地方馬はどの馬?過去10年の傾向・データを徹底解説!の口コミ