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今回は「2歳馬ランキング2026」をご紹介します!
今年の2歳馬は大物の予感がする馬が多いため、来年のクラシック戦線が非常に楽しみですよね。
そこで、ガチ競馬が牡馬と牝馬に分けてランキングを作成したので、未来のスターホースを探していきましょう!
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まずは、2026年の2歳馬番付を発表します!
選定は、以下の基準に沿って行いました。
それでは、見てみましょう。
| 牡馬 | 番付 | 牝馬 |
|---|---|---|
| ショウナンガレオン | 横綱 | ジーティーサクラ |
| ジョドレルバンク | 大関 | シャンデヴァーグ |
| フィリオソラーレ | 関脇 | シグレ |
| ロンドンガーズ | 小結 | ジーティーマイカ |
| タクティシアン | 前頭筆 | ビスケットサンド |
| トップチェッカー | 前頭① | イモージェン |
| デミアン | 前頭② | ルークウォーム |
| インカルナータ | 前頭③ | フェリチタ |
※2026年7月06日更新
牡馬の横綱はショウナンガレオン、牝馬の横綱はジーティーサクラです。
どちらも良血馬で、新馬戦では強いインパクトを残して圧勝。
暮れの2歳G1はもちろん、来年のクラシック戦線でも有力候補として名乗りを挙げました。
大関以下の14頭に関しては、新馬戦開幕から1ヶ月が終了したばかりなのでまだまだ変動の余地あり。
今後の動向に注目したい2歳馬ばかりなので、ぜひチェックしておいてください!
それでは、牡馬の2歳馬ランキングTOP3に選出された3頭について、詳しく紹介していきます!
次走の情報や今後のローテーションについても考察していくので、目を通しておいてください。
牡馬部門の横綱に選出したのはショウナンガレオンです。
24年セレクトセール当歳部門で2億1000万円という高額で落札されたフライトライン産駒であり、デビュー前から大きな注目を集めていました。
そして迎えた函館芝1800mの新馬戦では、その評判通りの走りを披露。
好位追走から直線で楽に抜け出すと、勝ち時計1分47秒6で快勝しました。
このタイムは前年にマルガが記録した2歳コースレコードを0.5秒更新する快挙。
単なるレコード勝ちではなく、レース内容にも余裕があり、世代トップクラスの能力を感じさせました。
次走は札幌2歳Sを予定しており、ここで結果を残せばクラシック候補としての評価はさらに高まるでしょう。
フライトライン産駒初の大物候補として、今後の動向から目が離せません。
大関評価としたのはエフフォーリア産駒のジョドレルバンクです。
デビュー前から武井亮調教師が「この馬でダービーに行きたい」と語っていた期待馬であり、その評価は新馬戦で証明されました。
レースでは好位で折り合いながら流れに乗り、直線では余力十分のまま抜け出して勝利。
派手な着差こそありませんでしたが、終始無駄のないレース運びが印象的でした。
特に高く評価したいのは競馬センスです。
まだキャリア1戦ながら完成度の高い走りを見せており、今後相手が強化されても安定して力を発揮できそうな雰囲気があります。
次走は未定ですが、サウジアラビアRCや東京スポーツ杯2歳Sなど、クラシック候補が集う重賞路線へ進む可能性が高そうです。
エフフォーリア産駒の旗頭となれるか注目したい1頭です。
関脇評価はフィリオソラーレです。
父エピファネイア、母フィリアプーラという血統背景に加え、木村哲也厩舎とキャロットファームの組み合わせというだけでも期待値は十分。
東京芝1600mで行われた新馬戦では、C.ルメール騎手を背に3番手を追走し、直線で鮮やかに抜け出して勝利しました。
特に上がり3ハロン33.3秒はメンバー最速。
直線の長い東京コースで見せた切れ味は、クラシック戦線でも武器になるでしょう。
次走候補としてはサウジアラビアRCが有力視されており、同じ東京マイルで再び能力を示せるか注目が集まります。
エピファネイア産駒らしい成長力も期待できるだけに、秋以降の飛躍が楽しみな存在です。
続いて、牝馬の2歳馬ランキングTOP3をご紹介します!
1頭ずつ、詳しく見ていきましょう!
牝馬部門の横綱に選出したのはジーティーサクラです。
父キタサンブラック、母マニーズオンシャーロットという血統背景を持つ期待馬で、新馬戦から圧倒的なパフォーマンスを披露しました。
阪神芝1600m外回りで行われたデビュー戦では、道中をじっくり運びながら直線で豪快に差し切り。
上がり3ハロン32.4秒という衝撃的な末脚は、今年の2歳牝馬の中でもトップクラスのインパクトでした。
阪神JFや桜花賞と同じ舞台で結果を残した点も高く評価できます。
次走はアルテミスSが有力視されており、ここを勝てば一気に2歳女王候補へ浮上するでしょう。
現時点では牝馬クラシック戦線の中心に最も近い存在です。
2位にはシャンデヴァーグを選出しました。
母は重賞馬プールヴィルで、父はロードカナロア。
東京芝1600mの新馬戦では単勝1.3倍の支持に応え、期待馬らしい内容で初陣を飾りました。
道中は好位で脚を温存し、直線では逃げ馬との競り合いを制して勝利。
上がり33.4秒はメンバー最速であり、瞬発力と勝負根性の両方を示しました。
アルテミスSから阪神JFというローテーションも十分視野に入ってくるでしょう。
母以上の実績を残せる可能性を秘めた存在として、今後も注目したい1頭です。
3位はシグレです。
父Twirling Candy、母父Giant’s Causewayという海外色の強い血統ながら、日本デビュー戦では圧倒的な能力を見せつけました。
函館芝1200mの新馬戦ではスタートからハナを奪うと、そのまま後続を寄せ付けず6馬身差で圧勝。
さらに逃げながら上がり最速を記録しており、単なるスピード馬ではないことも証明しました。
すでに次走は函館2歳Sへ向かうことが発表されています。
ここで重賞タイトルを獲得できれば、2歳短距離路線の主役候補として一気に評価を高めることになるでしょう。
クラシック路線だけでなく、将来的なスプリント路線のスター候補としても期待が膨らみます。
ここまで、今年の2歳戦で主役になりえる有力馬をご紹介してきました。
では、来年のクラシック戦線に向けての2歳重賞を押さえておきましょう。
| レース名 | 日程 | 主な過去勝ち馬 |
|---|---|---|
| 函館2歳S(G3) | 7/19 | アグネスワールド |
| 新潟2歳S(G3) | 8/23 | ハープスター |
| 中京2歳S(G3) | 8/30 | ダイワスカーレット |
| 札幌2歳S(G3) | 9/5 | ソダシ |
| サウジアラビアRC(G3) | 10/1 | グランアレグリア |
| アルテミスS(G3) | 10/24 | リスグラシュー |
| ファンタジーS(G3) | 10/31 | メイケイエール |
| 京王杯2歳S(G2) | 11/7 | パンジャタワー |
| デイリー杯2歳S(G2) | 11/14 | ジャンタルマンタル |
| 東スポ杯2歳S(G2) | 11/23 | コントレイル |
| 京都2歳S(G3) | 11/28 | シンエンペラー |
| 阪神JF(G1) | 12/13 | リバティアイランド |
| 朝日杯FS(G1) | 12/20 | ドウデュース |
| ホープフルS(G1) | 12/26 | クロワデュノール |
どの2歳重賞も、数々の名馬を生み出したレース。
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いかがでしたか?
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来年のオークス・ダービーはどの馬が制するのか。
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