競馬の当せん馬券を教える詐欺で1200万円の被害

2015年8月18日、茨城県警日立署は日立市の無職男性(77)が競馬の当選馬券を教えると勧誘され詐欺に遭い、1200万円をだまし取られたと明かしたようです。現在詐欺事件として調査しているようですが、まだ、詳しくはわかっていないようです。

日立署としては、2015年4月下旬に男性のPCに「投資競馬の特別会員に当選」とメールが届いたようです。

詳細を確認するために、フリーダイヤルに電話すると、情報提供料を振り込めば買い目を教えるなど言われ、7月下旬までに12回にわたり計1200万円を振り込んだようです。

その後、「廃業する」とメールが届き連絡が取れなくなったようです。

やはり競馬予想サイトの高額詐欺事件は電話営業によるものが多いようです。
2015年6月9日にも電話による競馬必勝法詐欺で1700万円が騙し取られるという詐欺事件がありました。

手口は異なりますが、共に電話によるやりとりが行われ、数回にわたり数千万円をだまし取られています。

今回は競馬予想会社でよく見られる当選商法という手口のようです。

当選商法は当選させることで気分を良くさせ、その勢いのまま有料会員の勧誘を行うというものです。
昔から行われている悪質な詐欺手口の1つですが、そもそも何も応募をしていないのに、何かに当選するわけがありません。

また、競馬予想サイトの場合、当選したからといって、無料で情報がもらえるのではなく、もちろんお金がかかります。相手も営業のプロかと思いますので、色んなことを言われるかと思いますが、ウソで固められている内容が殆どです。相手の言うことを信用しないようにしましょう。

繰り返しになりますが、電話でのやりとりをしなければいけない競馬予想会社は注意して下さい。

メールとは異なり、電話は証拠が残りにくいので、今回のケースのように非常に強引な勧誘をしてくるケースが多いです。

メールであれば一旦落ち着いて冷静になって考えることができたとしても、電話の場合そういうわけにはいきません。電話番号の入力を求められる競馬予想サイトの特徴は頭に入れておいた方がリスクを軽減できるかと思います。

是非参考にして頂ければと思います。

参考:産経ニュース

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